顔も体も保湿は絶対!お肌の黒ずみを治す方法

露出の多い季節になると、特に気になる体の黒ずみや、1年を通して気になる毛穴の黒ずみ。これまでの記事で、おの黒ずみについて様々な原因や治す方法について解説してきました。

今回は黒ずみの部位や種類は関係なく、治す方法として共通する「保湿」についてお伝えしようと思います。今までの記事のおさらいも兼ねてお伝えしていきますね^ ^

お肌の黒ずみを治す方法は「保湿」だった?

黒ずみには刺激によるものや、毛穴の汚れによるものがあります。これらは、どちらも乾燥を招くものです。乾燥は、黒ずみだけでなく、様々なお肌トラブルの原因になっています。

刺激による黒ずみ

刺激による黒ずみの原因は様々です。ムダ毛処理や衣服による擦れ、怪我や肌の一部に負担をかける習慣、湿疹などのかゆみによる掻きこわし…などの蓄積によるものです。

これらは、肌に摩擦をかけてしまうので、お肌を守ろうとしてメラニンが過剰に生成されることが原因で黒ずんでしまいます。

メラニンの過剰生成はお肌の土台となるターンオーバーを乱してしまうため、乾燥やバリア機能が低下する原因となります。

そのため、「保湿」をしてターンオーバーを整えることが、黒ずみを治す方法の1つになります。

毛穴の汚れによる黒ずみ

生活をしていたら顔も体も毛穴に汚れがたまっていくことは間違いありません。特に目立って気になるのは、小鼻や頬の毛穴の開きや黒ずみでしょうか。

毛穴の汚れは、角質や皮脂、ホコリ、汗などが混ざり合い、酸化して黒くなったものです。治す方法としては、しっかり洗うことや、スクラブを使うといった対策が主流です。

しかし、治す方法は、汚れを取り除くことだけではありません。欠かせないのは「保湿」なのです。

そもそも、毛穴の汚れによる黒ずみが目立つということは、乾燥によってお肌のふっくら感が失われているのです。

ふっくらとした肌は、肌に厚みが出ることで、キメに毛穴が隠れてくれるので、汚れが目立ちません。

毛穴の黒ずみが目立つのは、毛穴の大きさではなく、お肌の潤い不足が大きく影響しています。

顔も体も、原因が何であれ、「保湿」は共通してお肌の黒ずみを治す方法の1つであることがわかりましたね。

では、同じ肌でも、顔と体は保湿のやり方が異なるので、それぞれみていきましょう。

黒ずみを治す方法(顔の保湿編)

体の黒ずみは衣服で隠すことができますが、顔は常に見られるところですよね。

私は体よりも、顔の方が入念に保湿のお手入れをしています。乾燥は黒ずみだけでなく、お肌の大敵です。

乾燥を治す方法は「夏」と「朝」にクリームを使うことと?

乾燥を治す方法としては、一番大事なのは保湿クリームを使うことです。保湿クリームは、化粧水の水分が外へ蒸発しないように、お肌に留めておく蓋の役割をしてくれます。これは、夏でも、朝でも使いましょう。

私は美容部員の経験がありますが、クリームを一番使ってほしいのは夏場と、朝です。みなさん、冬場と、1年を通して夜はクリームを使っているイメージです。

しかし、「夏はベタつきが気になるから」、「朝は化粧が崩れるから」と言って使わない方が多いのですが、ダメージの多い夏に使うことと、肌負担のかかる日中に向けて、朝は積極的に保湿をすべきなんです。

これは勘違いをされている方が非常に多いので、乾燥を治す方法として是非取り入れていただきたいです^ ^

こういったお手入れを継続していると、ターンオーバーも整い、お肌がふっくらとして毛穴も目立ちにくくなります。

保湿されるとお肌は柔らかくなるので、毛穴のお掃除もはかどります!

お肌の黒ずみを治す方法はこちら→洗顔で変わる!お肌の毛穴の黒ずみを解消する正しい洗顔とは?

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黒ずみを治す方法(体の保湿編)

体の保湿は、顔に比べると怠りがちですよね。体の黒ずみは、どちらかというと、毛穴の汚れよりは、刺激による乾燥からくる黒ずみが多く占めていると思います。

ボディミルクや黒ずみクリームを使って予防と改善どちらもしよう!

ムダ毛処理の後は、保湿をしている方も多いと思いますが、私は、毎日ボディーミルクやボディークリームを塗ることをおすすめします。

保湿を毎日すると、「保湿→ターンオーバー整う→バリア機能高まる→刺激に強くなる→黒ずみもできにくくなる」といった良い流れができるからです。

体の場合は、顔のように、化粧水→乳液→クリーム…といったお手入れはする必要はありません。べたつきますし、体の保湿に必要なものはボディーミルクやボディークリームにしっかり入っています。

私は1年中ボディーミルクを使っています。滑らかで伸び心地が良いからです。ものすごく乾燥するときはクリームを使っています。

私は、乾燥肌なので冬場は粉を吹いてしまうんです。また、夏場はムダ毛処理の負担がかかって、乾燥しますし、かゆみも出てしまいますから、1年中ボディーの保湿は欠かせません。

手間を感じることもありますが、以前よりも、刺激による肌トラブルは少ないですし、黒ずみを軽減させる肌作りができているので、これからも継続していきたいと思っています。

また、体の黒ずみを治す方法には、ただのボディーミルクやクリームだけではなく、「黒ずみを薄くする効果のあるクリーム」もあります。

黒ずみクリームは、ものによっては美白成分で黒ずみを薄くしながら、保湿クリームとして使えるものもあるので、予防と改善どちらも一緒にできてしまいます!

ふつうのボディーミルクでも、美白の効果があるものはあるので、黒ずみを治す方法の1つとして、取り入れるのも良いかもしれませんね。

黒ずみクリームについてはこちらをご覧ください→市販の黒ずみクリームが、お肌にもたらす効果とは?

まとめ

いかがでしたか?お肌の黒ずみを治す方法には様々なものがありますが、顔も体も関係なく、保湿は欠かせないものであるとわかりましたね。

刺激による黒ずみを治す方法は、ターンオーバーを整えて、刺激に負けない強い肌をつくること。毛穴の汚れによる黒ずみを治す方法は、保湿力を高めることで、キメをふっくらさせて毛穴を目立ちにくくすることでした。

黒ずみからお肌を守るために、保湿のミルクやクリームをうまく活用して、顔も体もスベスベなお肌を目指しましょう♪

こちらの記事もご覧ください→肌の毛穴の黒ずみはエステや皮膚科で改善できる?おすすめの薬は?