顔の乾燥にはユースキンAが効く!特徴と使った感想まとめ☆

最近では、顔の乾燥に効くプチプラクリームが話題となっていますよね。その1つにユースキンがあげられます。

ユースキンというと、ハンドクリームのイメージが強いかもしれませんが、実は顔の保湿クリームとして使えるんですよ。

また、顔に使うとなると「美容効果があるのか?」といった点も気になりますよね。

今回は、美容部員の視点から、保湿クリームとして顔に使った場合の肌の変化や美容効果などを、画像や動画も使いながら詳しくお伝えしたいと思います。

ユースキンAが顔の乾燥に効くって本当?

ユースキンは、ひび・あかぎれ・しもやけなどの症状に効く、ビタミン系のクリームです。手足やひじ、ひざ、かかとだけでなく、顔にも使えます。

ユースキンには様々なシリーズがありますが、特にユースキンAは、スキンケアシリーズの第1号の商品で、顔の乾燥の改善効果が期待できます。

ユースキンは、指定医薬部外品なので、医薬品と変わらない治療効果があることがわかっています。

安全性も高く、ドラッグストアなどで購入が可能です。ステロイド無配合なので、安心して継続できます。

ユースキンAの特徴は、なんといっても黄色いクリームです。この黄色は、水溶性のビタミンである、ビタミンB2の色です。

発売当初は、黄色いクリームに驚きの声がたくさん寄せられていたそうです。

黄色いクリームを使い続けることで、お肌が黄色くなることはないですし、眠っている間に衣類や寝具に付着して黄色くなってしまっても、普通の洗濯で綺麗に落ちるので安心です。

ユースキンの容器は、品質を保つために中身の見えない構造になっています。オレンジの蓋は、日光を通さないように、こだわって二重構造にしているそうです。

そんなユースキンは子供からご年配の方まで、幅広い年代の方のお肌を守っています。

ユースキンAの特徴

ユースキンAは、特に顔の乾燥改善に期待できます。ユースキンAの特徴についてみていきましょう。

ユースキンAには、4種類の有効成分と2種類の潤い成分が含まれています。

4種類の有効成分

4種類の有効成分は以下の通りです。

◆ビタミンE酢酸エステル

血流の流れを改善するはたらきがあります。

顔の乾燥を改善するためには、血行を促進させて、栄養を隅々まで運んで潤いのある元気な細胞をつくることが重要です。

◆グリチルレチン酸・dlカンフル

炎症を鎮めるはたらきがあります。顔の乾燥が進行すると、赤みやかゆみ、ヒリヒリとした痛み、粉ふきなどの症状も出やすくなります。

普段のスキンケアではすぐに改善できない症状を改善してくれます(^ ^)

◆グリセリン

お肌をやわらかくし、潤いを高める保湿成分です。顔の乾燥によって低下した保湿力を補ってくれます。

2種類の潤い成分

2種類の潤い成分は以下の通りです。

◆ヒアルロン酸ナトリウム・ビタミンC

ヒアルロン酸とビタミンCをバランスよく配合することで、保湿力を高めることができます。

肌のバリア機能も高まるため、揺らがない土台づくりができます。

香り

香りは、アロマオイルのカンファーという成分で、dl-カンフルのスッキリした香りになっています。スースー感があります。

香りは、クリームを出したときに香る程度で持続はしません。

使い心地

少し固めのクリームですが、広がりやすく、ベタベタとせずにサラリと肌に馴染んで使いやすいです。

サイズ感と価格

価格はサイズによりますが、お安く手に入ります。

基本のシリーズはジャータイプとチューブタイプがあるので、自分の使いたいサイズを選んでみてください♪

ジャータイプ…70g・830円/120g・1240円

チューブタイプ…30g・420円/60g・780円

限定デザインで「ミッフィー」が描かれているものもあります♪

また、実はポンプタイプや、唇用、かかと用もあるんですよ〜。

どこで購入できる?

全国のドラッグストアで購入可能です♪取り扱い店が多いので、必要なときにすぐに購入ができて嬉しいですね。

ネットでも購入できますよ。

ユースキンAの使い方

ユースキンAは、保湿効果や抗炎症効果が高く、デリケートでカサカサしたり、つっぱって乾燥する肌を正常な状態に導いてくれることがわかりましたね。

ユースキンAは、肌の乾燥対策として、色々な使い方ができます。

顔全体に保湿クリームとして

顔の保湿として使う場合は、化粧水・乳液の後に保湿クリームとして使いましょう。

黄色のクリームですが、伸ばすとうっすら黄色がかった白いクリームになります。

塗る量が多いと、肌表面に白っぽく残りやすいので、注意しましょう。塗り過ぎたら、ハンドプレスをしたり、ティッシュオフをしてみてください。

ユースキンAは、すごく伸びが良いわけではないので、まずは手元にクリームを出し、指の温度で温めながら、両手のひら全体に伸ばし、顔全体にハンドプレスしながら馴染ませていきましょう。

しっかり馴染ませれば、表面はサラッとした質感になるので、顔に使ってもベタベタしません♪

もし、テクスチャーが重たく感じる方がいたら、テクスチャーの軽いユースキンSもおすすめです。

顔の部分保湿に

目元や口元など、乾燥してつっぱったり、粉ふきの気になるパーツに、「部分的」に使うのもおすすめです。

手の甲にクリームを出したら指の腹でクルクルと広げ、少量ずつ気になるパーツに塗り込んでいきましょう。

唇の保湿ケアに

ユースキンAには、リップケアのシリーズも出ているのですが、できれば1つで顔も唇もケアしたいですよね。

私は、普段は別のリップスティックを使っていますが、唇の乾燥や皮むけ、粉ふきがひどい時は、夜眠る前に唇に塗り込んでから眠っています。

すると、翌朝には乾燥やヒリヒリ感を感じず、快適に過ごせるんです!

注意点としては、ユースキンAは口に入れて良いものではないので、唇の乾燥対策として使う場合は、眠っている間だけ使いましょう。

起きている間は、飲食のたびに口の中にクリームが入ってしまう可能性があるので、あまりおすすめしません。

手元や体の保湿ケアに

ユースキンAは、顔や唇の乾燥対策にはもちろん、全身の保湿ケアにおすすめです。

私は、眠る前はハンドクリームとして、爪先まで塗り込んでいるので、指先の皮膚の硬い部分が柔らかくなったり、ささくれができにくくなりました。

また、冬場はかかとのケアに最適で、お風呂上がりの柔らかい皮膚に塗り込んで、靴下を履いて保護しています。

乾燥して粉ふきしやすい、膝や膝のケアにもおすすめですよ♪

使い方や使用感については、動画にもまとめているので、是非チェックしてみてください^_^

ユースキンAには美容効果はある?

ユースキンAは、全身の乾燥改善に役立つことがわかりましたね。

そんな中でも、顔に塗るとなると、その他の美容効果も気になります。

私自身は使い込んでいるうちに、以下のような効果を感じ始めました。

  • 肌のキメが細かくなった
  • 毛穴が目立ちにくくなった
  • ツヤ感アップ
  • 透明感アップ
  • 肌がもちもち・スベスベになった

ユースキンAの商品説明欄には、美容効果に関する記載はありませんが、私自身は、毛穴や美白効果なども感じています。

ユースキンAを使い込んでいくうちに、肌が乾燥しなくなったことで、様々な面から、肌の調子が良くなったのだと思います。

乾燥は「肌トラブルの元凶」と言われていますが、私はまさにそれを実感しました。

乾燥してキメが流れることで、肌触りが悪く、肌がくすみ、ふっくら感が失われ、毛穴も目立ちやすくなっていましたが、ユースキンAによって肌が保湿されることで、その全てが改善に向かっている実感があります♪

さらに使い込んでいけば、シワやほうれい線などのエイジングトラブルの予防にもなると思うので、これからも使い込んでいきたいと思います。

美容部員がユースキンAを使った感想

今回は、顔の乾燥対策に効果が期待できるということで、ユースキンAについてお伝えしましたが、いかがでしたか?

私は美容部員の経験があり、プチプラクリームから、50gで10万円の高級クリームまで、幅広く使ったことがあります。

自称、クリーム愛好家なので、クリームへのこだわりは強いです(^^;;

そんな中で使ったユースキンAは、プチプラクリームの中で代表的なニベアクリーム

と比べても、顔の乾燥改善効果や、その他の美容効果、使い心地も良いと感じました!

(詳しくはこちらをご覧ください→美容部員が、顔の乾燥にニベアクリームを使ってみた!)

クリームは、スキンケアの心地よさの決め手になります。顔の乾燥を改善する上で、水分の蒸発を防ぐ油分のケアは欠かせません。

クリームはベタつきがあるものなので、好き嫌いも分かれますし、使い心地は継続する上でとても重要なんですよね。

ユースキンAの方が、ニベアクリームよりもお肌になじませやすく、少量で肌が潤う実感がもてたので、使いやすかったです。

また、乾燥を繰り返していて敏感になっているときは、特にユースキンAは治療効果を発揮してくれます。

ユースキンAだとベタつきが気になる方は、ユースキンSというシリーズもあります。

低刺激な保湿シリーズで、テクスチャーは軽くて使いやすいです。クリームだけでなく、ローションや日焼け止めもあります。

ただ、私のように乾燥のひどい方だと、ユースキンSは保湿力がものたりないかもしれません。

ユースキンSを朝、ユースキンAを夜に使うといった使い分けも良いですね。

私は、プチプラクリームの中ではユースキンが1番好きですし、優秀だと思います。

特に冬は、顔と合わせて気になる、肘やかかとのケアができますし、乾燥による炎症を抑えられるので、困った時のお助けアイテムとして自宅に必ず1つ置いてあります。

小学生の頃、毎日学校の廊下の水拭きで手がガサガサになってしまった私は、冬場は手の平にユースキンAを塗りたくって、手袋をして眠っていました。

すると、「私の手がスベスベしている!」とお友達が私の手を触りに毎日集まってくるという状況になりました(笑)

とても印象的で、いまだによく覚えています。そんなユースキンAの保湿効果は、昔も今も変わらず実感しています(^ ^)

私は、基本的には夜に使っています。眠っている間にお肌を修復して、元気な状態で朝を迎えたいからです。

高級クリームと比べてしまうと、使い心地や、保湿力、エイジング予防など、様々な点で劣ってしまうところはあるでしょうが、ユースキンAは、お値段以上の効果を発揮してくれる、「顔の乾燥を改善するクリーム」であると自信をもって言えます!

もちろん個人差やお肌への相性もあると思いますが、まだ使ったことのない方は、是非一度試していただきたいです(^ ^)

ユースキン以外にも、顔の乾燥改善に効果的なプチプラの保湿クリームや、お肌の保護の役割がある保湿剤についてまとめているので、これらの記事も参考にしてみてください☆

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まとめ

いかがでしたか?ユースキンのシリーズの中でも、特にユースキンAの特徴や、使った乾燥などをお伝えしました。

ユースキンAは、全身の保湿クリームですが、顔の乾燥の改善にも、十分効果を期待できるものであるとわかりましたね(^ ^)

クリーム自体が苦手な方も、まずはユースキンのようなプチプラクリームを、夜だけ使ってみてはいかがでしょうか?

保湿クリームは乾燥の改善には欠かせないものなので、是非、「私にはコレ!」と思える一品をみつけてみてください(^ ^)

こちらの記事もご覧ください顔の乾燥に効く、おすすめの市販のクリームと選び方の秘訣は?