最新のオイルにも負けない!馬油のヘアケア効果が高い理由☆

髪の毛の傷みが気になっていませんか?

カラーリングやパーマ、紫外線、ドライヤーやアイロンの熱など、私たちの髪の毛は日々ダメージを受けています。

そんな傷んだ髪の毛には馬油(バーユ)を活用しましょう。

馬油は、昔から親しまれており、保湿や皮膚の治療に使われていますが、ヘアケア効果も期待できます。

今回は、馬油の特徴やヘアケア効果をお伝えします。

馬油ってどんなオイル?ヘアケア効果に期待!

みなさんは、馬油(バーユ)を使ったことはありますか?

使ったことはなくても、馬油という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

馬油は、馬のたてがみや皮下脂肪などからとれる油です。

馬油は、昔から肌の保湿や、肌荒れのケア、火傷や切り傷などの皮膚治療などに使われています。

昔からあるので、年配の方からの認知度も高く、家に必ず1つあるというご家庭も多いです。

そんな馬油は、ヘアケア効果も期待できるんだとか。

最近では、ヘアケアといえばナチュラル派の植物オイルが続々と増えており、ものすごい勢いでヘアオイルも進化していますが、昔ながらのオイルも負けていません♪

馬油の特徴を具体的にみていきましょう。

優れた浸透力で髪にスーッと馴染む

馬油は、人間の皮脂成分とよく似ていると言われており、髪の毛や肌への刺激も少なく、非常に相性が良いと言われています。

そのため、副作用も起こりにくく、幅広い髪質や肌質の方に使いやすいのです。純粋な馬油なら食べられるほど!

また、馬油は浸透力がとても高いんですね。

馬油の見た目は固形のオイルで、ベタベタしそうなイメージがありますが、使ってみると、スッと髪の毛に浸透して溶け込むように馴染みます。

オイルのベタつきが苦手な方も多いですが、馬油は優れた浸透力で、しっとりするけどベタベタしないので、髪の毛にも使いやすいテクスチャーとなっています。

傷んだ髪の毛に浸透・保護してダメージケア

馬油は保湿力が高いので、髪の毛のダメージケアに効果的です。

私たちの髪の毛は、繰り返すカラーやパーマの蓄積、ドライヤーやアイロンの熱ダメージ、紫外線、エアコンによる乾燥などによって、髪の毛も頭皮も、日々ダメージを受け続けています。

傷ついた髪の毛の表面から、髪内部の水分が抜け出てしまうことで、髪の毛が乾燥してパサつく原因になります。

馬油は、洗い流さないトリートメントオイルとして使えるので、髪の毛1本1本をコーティングして水分蒸発を防ぎ、傷ついた髪の毛の隙間にオイルを浸透させて、潤い補給をしてくれます。

ごく少量の馬油を手のひらに馴染ませたら、お風呂後の濡れた髪の毛全体に揉み込みましょう。

馬油は、優れた浸透力とオイルのコーティング力によって、パサついて傷んだ髪の毛もしっとりツヤのある状態に整えてくれるんですよ。

紫外線や熱ダメージ、静電気などからも髪の毛を守ってくれるので、予防効果もバッチリです☆

馬油を使うことで、髪の毛の触り心地も見た目も良くなるはずです(^^)

頭皮環境を活性化!頭皮荒れの改善や育毛にも◎

馬油は、頭皮の乾燥ケアや育毛ケアにも効果的です。

現代人の頭皮は乾燥傾向にありますが、頭皮の保湿までしっかりしている人は多くありません。

頭皮が乾燥していると、健康な髪の毛は生えず、抜け毛や薄毛、フケやかゆみなどの頭皮トラブルの原因にもなります。

馬油は肌馴染みが良いので、乾燥した頭皮にもすばやく浸透して保湿し、頭皮環境を整えてくれますよ。

馬油を頭皮に使うときは、少量の馬油を地肌に馴染ませて、マッサージをするように揉み込みましょう。

血行が促進され、髪の毛に栄養分が行き渡りやすくなれば、育毛効果も期待できますよ。

また、馬油には肌荒れの炎症を鎮める効果があるので、頭皮が敏感で荒れやすい方にももってこいのアイテムです。

馬油を選ぶときのポイント☆

馬油を選ぶときのポイントをお伝えします。

馬油の種類をチェック

馬油には、主に透明の液体タイプと白いクリームタイプの2種類があります。

薬局などで取り扱いのある馬油は、クリーム状のものが多いです。ソンバーユなどは有名ですね。

馬油は、綿棒で一すくいしたら肌に乗せて、体温で軽く温め、滑らかなオイル状にしてから髪の毛に馴染ませましょう。

少量でもかなり伸びます。

また、成分は同じですが、より使い心地の良さを求めるなら、さらに肌馴染みの良い液体タイプを選ぶのがおすすめです♪

100%馬油を選ぼう

余計な成分が含まれていない、馬油100%のものを選びましょう。

製品の裏面の成分表を見れば、100%馬油かどうか確認することができます。

肌や髪に使うものは、出来るだけ低刺激で、安全性の高いものを選びたいですよね。

馬油は人の皮脂に近い成分なので、副作用は少ないですが、万が一、馬油で肌荒れしてしまったら、馬に含まれるタンパク質が肌に合わない可能性があるので、使用を中止してくださいね。

馬油を顔のケアにも使いたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください♪

馬油で顔の乾燥を改善しよう!馬油の特徴やおすすめの使い方は?

まとめ

いかがでしたか?馬油は人間の肌に非常に馴染みが良く、優れた保湿力と浸透力を持ち合わせたオイルで、ヘアケア効果も高いことがわかりましたね。

馬油は、今どんどん進化している植物オイルとは違った魅力があります。

馬油の役割は幅広く、ヘアケアだけでも、洗い流さないトリートメントとして髪の毛のダメージケア、頭皮の保湿ケア、頭皮荒れの改善などが期待できます。

また、全身の保湿、皮膚トラブルの治療薬としても使えるので、1つもっていると大変活用し甲斐のある昔ながらの万能オイルです。

是非、日々のケアに馬油を活用してみてください♪

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