初心者さん向け☆アイシングクッキーの簡単デザインと作り方のコツ♪

こんにちは!管理人のなつみです。

今回は初心者さんでも作れる、アイシングのデザインをご紹介します。

自分がアイシング初心者だった頃の経験や、アイシングが初めての方に実際にレッスンをした時の経験から、初心者さんに知っておいてほしいアイシングのコツもあれこれお伝えしたいと思います♪

まずはアイシングクリームを作ろう♪

女子であれば、かわいいアイシングクッキーに心躍りますよね。

自分で作ってみたいけど難しそう…と思う方も多いと思いますが、コツをつかんでしまえば難しいことはそんなにありません^_^

まずは、アイシングクリームを作る材料を揃えましょう♪

今回は、私が使っている材料なども参考までにお伝えしますね。

【材料】

  • オリゴ糖入りの粉糖100g
  • 乾燥卵白3g
  • 水15g
  • ハンドミキサー
  • 大きめのボール

クッキーの大きさにもよりますが、この量でだいたい8枚〜10枚くらいのクッキーが作れます。

アイシングクッキーを作るなら、コッタや富澤商店などで製菓材料は色々揃うのでおすすめです。

私はコッタのオリゴ糖入り粉糖・富澤商店の乾燥卵白(アルブミナ)を使っています。

アイシングクリームは、粉糖・乾燥卵白・水を大きめのボールに入れたら、ハンドミキサーで10分くらい混ぜましょう。

ハンドミキサーは、楽天などで売っている2000円くらいの安いもので大丈夫です♪

クリームが結構はねるので、エプロンをして、大きめのボールを使いましょう。

アイシングクリームを作ったら、アイシングに必要な色の数だけ器に分けます。

着色には、食用色素を使いましょう。コッタや富澤商店でも扱っています。

私は、ウィルトンの食用色素8色セットを使っています。色々な色が楽しめるので便利です。

着色は、爪楊枝に色素を少量つけ、アイシングクリームにつけます。

しっかり混ぜて、色が足らなければ足していきましょう。

着色ができたら、1つの色で、アイシングクリームを2種類作ります。

アイシングクリームは、アウトラインや文字、模様を描く硬めのものと、塗りつぶし用の柔らかいものの2種類が必要です。

硬めのアイシングクリームは、スプーンで持ち上げた時に、角がおじぎをするくらいの硬さが理想です。

こちらを先に作ってコルネに詰めてから、残りのクリームに水を少しずつ出して、柔らかいアイシングクリームをつくっていきます。

柔らかいアイシングクリームは、スプーンですくい落とした時に、3〜5秒くらいで表面に馴染む硬さが理想です。

コルネの作り方は、静止画の説明は難しいのでこちらの動画を参考にしてみてください。

コルネの持ち方・アイシングの絞り方のコツ

アイシングをきれいに絞るには、コルネの持ち方が重要です。

正しい持ち方は、セロファンを折り曲げてテープを貼った中央部分に親指を当てるように持ち、親指をゆっくり押してクリームを出します。

コルネの真ん中をもっと、均一に絞れません。

アイシングを絞り始めたら、コルネから出したアイシングクリームを少し浮かせながら、クッキーの上に置いていくイメージで描きます。

絞り終わりは、クッキーの面に押しつけるようにして切りましょう。

クッキーにコルネの先をピッタリとくっつけて線を引くようなイメージでやると、クリームがたくさん出たり、まっすぐ引けなかったり、途中で線が途切れてしまうので、綺麗には描けません。

これは私が初めてアイシングをした時に、一番最初に先生に教えてもらったコツです^_^

最初からこれを意識していたので、上達は早かったです♪

初心者さんでも簡単に作れるアイシングクッキーのデザイン☆

では、初心者さんでも作りやすいアイシングのデザインをいくつかご紹介します。

今回は、こんな感じのクッキーを作ってみました。

これらのアイシングクッキーには、こんな技法を使っています☆

ドット柄

ドット柄は、柔らかいアイシングでベースを塗りつぶした後に、別の色の柔らかいアイシングを90度に構え、コルネを動かさずに絞ったアイシングを落としていきます。

ベースにコルネをくっつけてドットを描くというよりは、絞りたいドットの大きさになったら力を抜いて、絞ったアイシングを落としていくイメージです。

ドットのアレンジで、ハート模様も描けます。

ドットが乾かないうちに、ドットのやや上から真ん中を通って爪楊枝でゆっくり引っ掻きます。

ハートの形になったら、爪楊枝を手前に持ち上げましょう。

矢羽根

柔らかいアイシングでベースを塗りつぶした後に、素早く別の色の柔らかいアイシングで横線を何本か引きます。

爪楊枝を使って、真ん中を上から下に向かってなぞります。

ポイントは、線を引くときに力を入れないことです。上下交互になぞれば、矢羽根模様の完成です♪

爪楊枝は、なぞるたびに拭き取ってください。

円を描く時は、硬いアイシングで点を取り、点と点を繋げるように曲線を引くと綺麗に描けます。

ヒョウ柄

ヒョウ柄は、ベースを塗りつぶした後に、柔らかいアイシングで大小の楕円や三角形を描きます。

別の色の柔らかいアイシングで、楕円や三角形の縁を2・3日箇所囲みます。

囲む時は、縁ギリギリを描くと、よりヒョウ柄らしくなります。

今回はカラフルなヒョウ柄にしてみました。

隙間が空いていたら、縁に使ったアイシングでぶち模様を描いてバランスをとりましょう。

レース

レースは、ベースを塗りつぶして乾いた状態で、硬めのアイシングを使って描いていきます。

レースは、CとSと・を混ぜて描くととてもお洒落です。

慣れてきたら、キルティング技法もおすすめなので、こちらの記事も参考にしてみてください

アイシングクッキー認定講師が教える『キルティングのコツ*』

まとめ

いかがでしたか?アイシングクリームの作り方や、絞り方のコツ、初心者さんでも簡単に作れるデザインをご紹介しました!

アイシングクッキーは、一度材料を揃えて、コツをつかんでしまえば、意外と簡単に作れます♪

また、一度アイシングクッキーのレッスンを受けるのもおすすめです。先生が丁寧に指導してくれるので、コツも掴みやすいですよ♪

私自身も、アイシングクッキー教室を開催しているので、是非遊びに来てくださいね(^^)

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こちらの記事もご覧ください→キャラクターもののアイシングクッキーの作り方のコツを教えます☆