手強い顎のざらざらやお肌の不調を解消する!美容部員の奮闘記

みなさんは、口の下〜顎のざらざらが気になったことはありませんか?この部分は、お肌の中でも常にツルツルの良い状態を保つことは難しい部分ですよね。

私も顎の吹き出物や、ざらざらには悩まされ、あれこれと手を加えてきた経験があるので、体験談を元に、顎のお手入れ方法や改善方法をお伝えしていきます。

肌質を知ろう!顎の皮膚の特徴は?

顎は、顔の中ではUゾーンと言われている、皮脂の分泌量が少ない部分です。の皮膚は、刺激にも弱く、とても敏感な部分なので、ざらざらしたり吹き出物もできやすいのです。

また、お肌の土台であるターンオーバーや、ホルモンバランス、生活習慣の乱れなど、様々な不調が顎に表れやすいと言われています。

そのため、お肌の中でも顎のお手入れには少し気を配る必要があります。私は、美容部員の経験がありますが、顎のお手入れや改善には相当手こずりました。色々試したことを含め、改善方法をお伝えしていきますね。

顎がざらざらする原因と改善方法は?

顎のざらざらの原因は様々です。

  • お手入れ不足
  • 角栓溜まり
  • ホルモンバランスの乱れ
  • ターンオーバーの乱れ
  • 生活習慣の乱れ

みなさんは、上記の原因に当てはまりそうなものはありますか?それぞれ詳しくみていきましょう。

お手入れ不足

お手入れ不足はざらざらの原因になります。口の下〜顎はお手入れが不足しがちなパーツです。凸凹しているので洗顔や保湿のお手入れにも漏れが出やすいです。

そのため、顎は意識して洗顔や保湿をしましょう。習慣化されるまでは、お手入れは忘れてしまいがちだと思うので、顎のお手入れの意識を高めるために、時々顎パックをしてあげてもいいですね。

顎だけ、お化粧水を含ませたコットンでパックをしたり、クリームを塗ってラップをかけるといった簡単なケアです^ ^

角栓溜まり

顎は皮膚が弱いので、バランスが崩れやすいです。そのため、乾燥や紫外線などのダメージから守ろうとして、自ら皮脂を過剰に分泌したり、角質を溜めて、お肌を厚く保とうとします。

そうすると、古い角質や皮脂が元となる角栓が溜まってしまうのです。角栓は硬いのでお肌のざらざらの原因にもなります。

角栓は、角質ケアで取り除くお手入れを適度に取り入れると良いです。しかし、無理には取り除こうとせずに、皮脂分泌や角質肥厚の原因の元を予防する方が優先です。

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れは顎に出やすく、吹き出物もできやすいので、ざらざらの原因になります。

ホルモンバランスは過剰なストレスによるものが大きく、自律神経とも密接に関わっています。ストレスをうまく発散することと、夜は質の良い眠りに導くために、リラックスをすることが大切です。

私は夜にリラックスをするために、アロマディヒューザーを使っています。間接照明にもなるタイプなので、夜はなるべく温かみのある灯と香りで自律神経のバランスを整えています。

ターンオーバーの乱れ

顎は皮膚が弱く、刺激を受けやすいので、お肌のターンオーバーが乱れやすく、バリア機能も低下してしまいます。

顎の皮膚は環境の変化にも敏感なので、季節にも左右されやすいです。保湿と紫外線対策は必須のお手入れになります。

顎は、食後や歯磨きの後に保湿クリームか、保湿成分配合の下地を塗って乾燥を防ぎましょう。日焼け止めも塗り残しのないようにしましょう!

生活習慣の乱れ

は、私たちの生活のあらゆるものによってつくられています。顎は、生活習慣の乱れが表れやすいパーツです。

私は睡眠不足と偏った食生活、運動不足による血行不良…といったものが主に顎に表れます。

特に脂っこいものや、過剰に甘いものを食べた時は、顎のざらざらが増します。

また、便秘をしている時も吹き出物ができたり、顎のざらざらを感じます。

私は、朝にバナナ2本と、豆乳を飲むようになってから、便秘が改善されました。私は、牛乳があまり好きではありませんが、豆乳なら味付きで美味しく飲めるものもあるのでおすすめです。

顎のざらざらには、部分的な角質ケアもおすすめ!

お手入れは保湿が優先ですが、顎のざらざらを解消するために、部分的に行なっている角質ケアのお手入れ方法をお伝えします。

「塗って剥がす角質ケア」が優秀!

最初は、ざらざらを取り除く=角質ケアだ!という思い込みから始まりました。

色々と試しましたが、全顔にジェルタイプの角質ケア洗顔料を週に1.2回行い、それに加えて、顎だけ塗って剥がすパックを2週間〜1ヶ月に1回くらいのペースで行っています。

以前は毎日のようにやっていた時期がありました。しかし、角質ケアのやりすぎは、返って悪化させてしまうので、ここ数年は頻度を改めています。

このお手入れを経て感じたことは、角質ケアの直後はざらざらが解消される気がするのですが、翌日にはお肌状態が戻ってしまうような印象を受けます。

どの商品にも共通することですが、「1回でざらざらがなくなった!」「ツルツルが継続する!」といった効果は期待しすぎないようにしましょう。

ただ、全体的な洗顔の角質ケアよりも、部分的に使った「塗って剥がす角質ケア」をした時の方が、ざらざらは解消されているように感じます。お手入れを数年続けてきて、以前よりよくなっている実感もあります。

塗って剥がすパックは、強力な粘着性のあるものではなく、角質を除去した後もお肌がしっとりするのでおすすめです^ ^パーツ問わず使えるのもポイントですよ。

使い方は、気になるところに薄くのばし、20分くらいして乾いたら剥がすだけです^ ^薄く塗っても綺麗に剥がれます。

私は顎だけでなく、鼻にも使っています!

皮膚科で「顎の角栓」を除去をした時の感想

私は皮膚科のメンテナンスで、古い角栓を取り除くお手入れをしています。自分では取りきれないところも、数ヶ月に一度、プロの手で綺麗にしてもらっています。

主に、顔全体的に行なっていますが、個人的に特に気になるのは、鼻や顎です。

個人差があるかもしれませんが、顎はなかなか綺麗にとれません。角栓を外に出しやすくする薬も塗っていますが、鼻よりもうまく出てくれません。

また、乾燥してヒリヒリしてしまうこともあるので、個人的に顎のケアは、セルフケアを地道に行うことが1番ではないかと思っています。

まとめ

いかがでしたか?顎は、お肌の中でも皮膚が弱くて敏感なパーツであることがわかりましたね。

顎のざらざらは、お手入れ不足や角栓溜まり、生活習慣、日々のストレスなど、様々なことが原因で起こります。

顎のざらざらの改善には、なかなか時間がかかりますが、全ては日々のケアの継続が1番です。

塗って剥がすタイプの角質ケアもうまく取り入れながら、是非お手入れをしてみてください^ ^

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