顔の乾燥とアレルギーは関係している!原因と改善方法は?

1年を通して、アレルギーに悩む人は年々増加しています。アレルギー症状による、お肌の不調は不快なものですよね。

顔の乾燥を悪化させる原因の1つに、アレルギーがあります。本日は、アレルギーによる顔の乾燥を改善する方法をお伝えします。

顔の乾燥とアレルギーの関係

顔の乾燥とアレルギーは意外と関係しています。アレルギー体質の人は、お肌の機能が弱く、敏感になりやすいため、かゆみや赤みを伴う乾燥を引き起こしやすいです。

お肌の表面には、潤いを留めておく角質層というものがあります。アレルギー体質の人は、お肌を守るバリア機能が低下しているので、紫外線や花粉、ハウスダスト、ダニ、化粧品などに敏感に反応してしまいます。

角質層にこれらが侵入し、肌内部の水分が蒸発することで、お肌がカサカサとしてしまいます。乾燥の悪化は、アレルギーの症状を出やすくしてしまうので、お肌の土台を安定させて水分保持力とバリア機能を高めるお手入れが必要です。

アレルギーを悪化させない方法

アレルギーの原因は日常生活の様々なところに潜んでいます。私が日々気をつけている改善方法をお伝えしますね!

必ず紫外線対策をする

バリア機能が低下しているお肌は、紫外線を直接受けてしまうため、顔の乾燥を悪化させてしまいます。

敏感なお肌は、紫外線を浴びることでターンオーバーのサイクルも乱れてしまうので、水分保持力も低下してしまいます。

そのため、紫外線を長時間浴びるのは避けましょう。また、UVカット効果のあるものをうまく活用しましょう。

日焼け止めや下地、日焼け止めスプレー、日焼け止めサプリメントなど、UVカットのできる商品は様々です。

アレルギーでお肌がヒリヒリしたり、調子が悪くてお化粧ができないときは、飲む日焼け止めサプリメントがおすすめです!

私は美容部員の経験から、紫外線対策は、1年を通して必要だと考えています。私は、アレルギーや乾燥でお肌が敏感な時期は、低刺激な石鹸で落ちるタイプの下地をよく使っています。

特に夏は紫外線が強いので、日焼け止めの選び方や塗り方なども、一度確認しておいてください^ ^→「顔の乾燥がひどい…」原因は夏のお手入れ不足にあり!改善方法は?

帰宅したらすぐに化粧を落とす

外に出たら、目に見えない花粉やホコリがいっぱいです。知らぬまに顔にも付着しており、アレルギー反応を起こす原因にもなります。

そのため、帰宅したらすぐに化粧を落としましょう。バリア機能の弱ったお肌は、健康なお肌状態であればなんともないような、ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまいます。

化粧を長時間していることもお肌の負担となるので、早めに落とすに越したことはありません♪

少し手間はかかりますが、洗顔後、入浴までの間は保湿ケアも忘れずに。私は、簡単にできるオールインワンに頼ってます(^^)

私は、コスパの良いハトムギ保湿ジェルをお風呂場に常備しています(๑・̑◡・̑๑)ニキビ予防にもなるので一石二鳥で重宝しています(^^)→ハトムギ保湿ジェルやオールインワンジェルがニキビケアに最適な理由とは?

腸内環境を整える

女性に多い、「なんとなく不調」の代表的なものの中には、お腹の不調があります。

胃腸の不調は、精神状態も大きく影響しています。ストレスがかかると、自律神経の中の交感神経が活発にはたらくことで、胃腸のはたらきが鈍くなってしまいます。

腸は、体内に入ってきたものを、体に必要な栄養素かどうか識別する重要な役割があります。

腸がうまく活動していないと、腸内に住む善玉菌が死滅し、有害な物質を体内に取り込んでしまいます。

また、有害な物質が血液で運ばれ、体内を巡るとアレルギーは起きやすくなってしまいます。

さらに、血流が悪いと体内へ栄養素も届きにくくなるので、様々な体の機能が低下する原因にもなります。

血行不良によって乾燥も悪化しますし、体全体の健康にも大きく関わります。

そのため、日々の食生活の中で、腸内をきれいにして善玉菌を増やすことを心がけましょう。以下のような、ビフィズス菌や乳酸菌を含む食品を摂取すると良いです^ ^

  • ヨーグルト
  • 乳酸菌飲料
  • 納豆
  • キムチ
  • ぬか漬け
  • チーズ
  • 味噌

また、オリゴ糖や食物繊維は、善玉菌のエサとなるため、積極的に摂取することをおすすめします。以下は、代表的な食材です。

  • バナナ
  • アスパラ
  • タマネギ
  • ゴボウ
  • はちみつ
  • 大豆

私は、腸内環境を整えるために、毎日豆乳とバナナを食べています^ ^お通じも良くなるので、腸がスッキリして体が軽くなるような気がします。

私は1年を通してアレルギー反応が起きやすく、肌荒れにも繋がることが多いので、これからも継続して、お肌の様子をみていきたいと思います。

アレルギーで弱ったお肌の乾燥を改善する、スキンケアのコツとは?

お肌に合わない化粧品を使ったり、間違ったスキンケアによって顔の乾燥が進んでしまいます。

アレルギーでお肌の調子が悪いときは、特に化粧品選びにも注意しなければなりません。スキンケアは、毎日お肌に直接のせるものなので、なるべく低刺激なものを使いましょう。

私は、アレルギーや乾燥による不調が続いている時は、以下のようなことに気をつけてお手入れをしています。

ナチュラルメイクで肌負担を軽減する

化粧を薄くすることで、クレンジングの負担が軽減されます。

バッチリメイクだと、化粧をしっかりする時、落とす時、どちらも摩擦がかかるので、お肌が弱っているときは、悪化させないためにもナチュラルメイクを心がけましょう。

洗顔は1日2回までにする

ホコリや花粉がお肌に付着している可能性があっても、顔を何度も洗うのはよくありません。

洗顔のしすぎはお肌に必要な潤いを奪い、バリア機能を低下させる原因にもなるので、洗顔は一日2回までにしましょう!

角質ケアや美容液などもあれこれ手を出さず、シンプルなケアに切り替える

アレルギー反応を起こしているときは、お肌に負担をかけない敏感肌用の化粧品で、シンプルなスキンケアを心がけましょう!

弱った状態であれこれ手を出すと、悪化する可能性が高いので、低刺激で1本で保湿ケアができるオールインワンはおすすめです(^^)

特に、「ライスビギンのオールインワンエマルジョンNo,11」はお肌の立て直しに最適ですよ。

お肌に潤いを与えるだけでなく、お肌そのものが潤いを生み出す力をサポートします。

特に、配合成分のライスパワーは、加齢とともに減ってしまう保湿成分のセラミドを増やす働きがあるので、アレルギーでバリア機能の低下したお肌の立て直しには効果が期待できますよ!

ご興味のある方はこちらの記事もご覧ください→ライスビギン「オールインワンエマルジョンNo.11」の口コミ・評判を教えます!

お肌に合うものであれば、一定期間同じものを使う

お肌に合うものであれば、安定させるためにも一定期間は同じものを使ってお手入れをしましょう!

お肌は、ターンオーバーの周期と関係しているので、1〜2ヶ月を目安にお肌の様子を見ましょう!

とにかくお肌に触れるときは優しい圧で

お肌に触れるときは、強くこすってはいけません。自分の顔を生卵だと思って、殻を破らないように優しく触れましょう!

顔の乾燥やアレルギーの改善には病院の治療も◎

ちょっとしたことですが、アレルギーや乾燥で弱ったお肌への刺激を減らし、丁寧に扱うことが大切です。

過剰なお手入れによってお肌への摩擦が増えますし、お手入れをやりすぎることで、化粧品の有効成分が弱ったお肌を刺激してしまう可能性があります。

お肌が安定するまでは、お肌に合う使い慣れた化粧品を使って様子をみましょう。

顔の乾燥や敏感傾向にある方におすすめの化粧品について、こちらの記事にまとめているで、是非参考にしてみてください♪

お肌の乾燥や肌荒れから抜け出そう!おすすめの保湿化粧水8選

顔の乾燥や、敏感傾向にある肌荒れにおすすめの保湿クリーム★

しかし、アレルギーや乾燥が悪化し、化粧水がお肌に染みてしまうような状況であれば、一度皮膚科へ行くことをおすすめします。

皮膚科で処方される保湿剤を使うことで、肌荒れの悪化を防ぐことができます。

保湿剤は、使用する上で注意点もあるので、こちらを一読してみてください^ ^→顔の乾燥やヒリヒリとした痛みは、皮膚科の薬(保湿剤)で治せる!

また、アレルギーの原因を突き止めるために、アレルギークリニックで、何にアレルギー反応を起こしているか検査をするのも1つの方法です!

何のアレルギーかがわかれば、今以上に最適な対処ができるようになる可能性が高いですよ^ ^

まとめ

いかがでしたか?アレルギーと乾燥は、大きく関わっていることがわかりましたね。

お肌の水分保持力やバリア機能が弱まっていることで、外部の刺激をダイレクトに受けてしまい、アレルギーや顔の乾燥を悪化させます。

私はスキンケアや腸内環境、刺激からお肌を守る工夫をすることで改善に向かっています。

今日から始められることもたくさんあると思うので、是非取り入れてみてくださいね^ ^

こちらの記事もご覧ください→顔の乾燥や赤みの原因は角層にあり!改善方法は基礎のお手入れが鍵!