私はこの方法で綺麗になれた!美肌になる方法はスキンケアの手順と習慣にあり!

もっともっと綺麗になりたい!女性であれば、誰もが美肌に憧れますよね。

スキンケアを頑張っているのに、なかなかお肌が綺麗にならない…という方がいたら、もしかしたらスキンケアの手順が間違っているのかも?

スキンケアは、美肌になる方法の1つです。しかし、肌質に合うものを使えていなければ、お肌は答えてくれません。また、間違ったやり方で行っているとお肌状態は悪化してしまいます。

今回は、まず、美容部員の経験から学んだ、正しいスキンケアの手順や基礎をポイントを押さえてお伝えします。

また、私自身肌荒れをした経験から、こんなお手入れをしたら美肌になれた!という体験談をお伝えしていきます(^^)

美肌になる方法★美容部員が教える「正しい洗顔の手順」

基本的な洗顔の手順を確認していきましょう!美容部員の経験から学んだ知識を、ポイントを押さえて解説していきます☆

①手を洗う

スキンケアをする前は、必ず石鹸で手を洗いましょう。お肌はデリケートなので、雑菌のない清潔な状態にすることが大切です。

②クレンジング

まずは、クレンジングでメイク汚れを落としていきます。

お肌に合ったクレンジング料の選び方については、こちらの記事を参考にしてみてください→美容部員が教える、顔の乾燥を改善する洗顔の秘訣とは?

ポイントメイクを落とす

アイメイクや口紅などのポイントメイクは、全顔クレンジングの前に、先に落としましょう!

専用リムーバーを含ませたコットンをのせ、5秒ほど馴染ませてからゆっくり滑らせて拭き取りましょう。ゴシゴシとこすらないように注意してください。

ポイントメイクのクレンジングは、面倒に感じることもありますが、ここで人と差がつきます!目元の色素沈着やエイジングトラブルの予防になるので、是非取り入れましょう!

クレンジング料を適量手に取る

ポイントメイクのクレンジングが終わったら、クレンジング料を手に取ります。

摩擦をかけないように、適量〜少し多めに取り出しましょう。(500円玉サイズを目安にしてみてください)

メーカーによって異なりますが、基本的にクレンジングは、顔と手が乾いた状態で扱いましょう!

顔に馴染ませる前に、手の温度で少し温めておくと、メイクとのなじみが良くなりますよ☆

Tゾーンを優先、目元は最後に馴染ませる

クレンジング料を馴染ませるときは、皮脂量の多い、額や鼻から洗い始めましょう。

目元は、すでに汚れをオフしているので、1番最後に馴染ませてください。

目元や口元のような、デリケートなパーツは、クレンジング料を顔に乗せている時間は短い方が負担がかからないので、馴染ませる順序としては、「額→鼻→頬→口元→目元」が良いでしょう。

馴染ませるときは、指の力を抜いて、優しく、クルクルと円を描くイメージで行いましょう。

鼻の横やフェイスラインなど、細かい部分やキワまでしっかり馴染ませましょう!

ぬるま湯で30回以上すすぐ

しっかり馴染ませたら、ぬるま湯ですすぎます。

熱いお湯は、お肌に必要な皮脂まで取り除いてしまうので、35度前後のぬるま湯が理想です。

すすぎ残しは肌荒れの原因にもなるので、30回以上すすぎましょう!

すすぎは、ゴシゴシとこすらずに、ぬるま湯を両手のひらですくって、顔に優しくかけるようなイメージで泡を洗い流すようにしましょう。

③洗顔

洗顔は、毛穴の皮脂汚れやホコリ、クレンジングで落ち切らなかった汚れを取り除きます。

こちらの記事に、おすすめの洗顔料をご紹介しているので、あわせて参考にしてみてください(^^)→お肌のくすみを改善したい!正しい洗顔方法とおすすめの洗顔料10選★

ぬるま湯で素洗いをする

まずは、ぬるま湯で素洗いをしましょう。毛穴を開かせて、汚れを落としやすくします。乾いたお肌にいきなり洗顔料をのせると、お肌の負担になってしまいます。

クレンジング後であれば、すすいだ後の濡れた状態でそのまますすめてもらってOKです!

洗顔料を泡立てる

洗顔料はしっかり泡立てて、キメの細かいモコモコの泡をつくりましょう。

しっかり泡立てた洗顔料は、泡立てていないものよりも、効率的に毛穴に入って汚れを取り除き、顔と手の間のクッションにもなるので、摩擦を軽減します。

水を多めに含んで、泡だてたものが理想です。泡だてネットを使うと簡単にモコモコの泡がつくれて便利ですよ♪

ただ、泡だてネットを使う場合は、ネットを清潔に保ちましょう。常にお風呂場にあると湿気でカビがはえてしまう可能性があります。

Tゾーンを優先、目元は最後に洗う

クレンジングと同様、Tゾーンから馴染ませましょう。

また、毛穴の黒ずみが目立つパーツは、汚れがしっかり落ちきっていないサインなので、丁寧に馴染ませてください。

決してゴシゴシと擦らず、泡を滑らせるように、優しくなじませましょう。

ぬるま湯で30回以上すすぐ

こちらも、クレンジングのすすぎと同様に行いましょう。ゴシゴシとこすらずに、ぬるま湯を両手のひらですくって、顔に優しくかけるようなイメージで、30回以上洗い流します。

自分では優しく洗い流しているつもりでいても、意外と強い圧ですすいでいる方は多いので、みなさんも意識してみてください。

洗面台に水が激しく飛び散っている方は、勢いよく強い圧ですすいでいる可能性があるので、チェックしてみてください!

清潔なタオルで水気を拭き取る

丁寧に洗顔をしても、タオルでゴシゴシと拭き取ってしまっては意味がありません。

ふき取るというよりは、タオルで顔を軽く抑えて、水気を吸い取るようなイメージで行いましょう。

私は、フェイス用には比較的新しいタオルを使うようにしています。

ゴワゴワとした使い古したタオルはお肌を傷つける原因にもなるので、肌に触れたくなるような、フカフカのタオルを使いましょう(^^)

美肌になる方法★美容部員が教える「正しい保湿の手順」

クレンジングと洗顔が完了したら、基本的な保湿ケアの手順も確認していきましょう!

①化粧水

化粧水でお肌に水分を与えて潤いをチャージしましょう!

こちらの記事では、保湿力の高いおすすめの化粧水をご紹介しているので、是非参考にしてみてください♪→お肌の乾燥や肌荒れから抜け出そう!おすすめの保湿化粧水8選

化粧水を手のひらに適量とる

化粧水の適量はメーカーにもよりますが、500円玉くらいの量を目安にしてみてください。

500円玉サイズの化粧水は、一度ではお肌に浸透しないので、2〜3回にわけて馴染ませると良いです!

化粧水は、お肌に吸収される量に限度があるので、必要以上につける必要はありません。

しかし、少量だと摩擦を与えてお肌を傷つける可能性があるので、ケチらずに使いましょう!

化粧水を塗布する(手orコットン)

化粧水を塗布するときは、手でつける派とコットン派に分かれると思います。

化粧水を手でつける場合、手はコットンよりも負担が少なく、手のひらの温度で温まるので浸透率も高いです。

また、肌の状態を直接確認できるというメリットもありますね。手でつければまず間違いはないです!

コットンは、お肌に均一に化粧水の潤いを与えることができます。パッティングをすると、お肌の奥まで化粧水を浸透させることもできます。

しかし、コットンに含ませる化粧水の量が少ないと、コットンの繊維がお肌を刺激してしまうので、足りない場合はその都度化粧水を足しましょう!

お肌がヒンヤリするくらいが丁度良いです(^^)

重ね付けをする

お肌はパーツによって皮膚の薄さが異なるため、化粧水は、乾燥しやすいパーツには重ね付けをしましょう。

特に、目元や口元は皮膚が薄く、潤いを溜め込むキャパシティーも狭くて乾きやすいので、そっとおさえるように重ねづけをすると良いですよ(^^)

ハンドプレスをして馴染ませる

化粧水がお肌になじむ前に次のものをつけてしまうと、化粧水がお肌に浸透せず、効果を発揮できません。

そのため、手のひら全体でハンドプレスを行いましょう!額と顎、両頬など、場所を変えて丁寧に化粧水をなじませていきましょう。これだけで浸透力が高まります!

②美容液

美容液を使うことで、お肌悩みに特化した集中ケアができます。

美容液は様々な種類があり、テクスチャー・使うパーツ・使うタイミング・適量などがメーカーによって異なるので、商品説明をよく確認してから使うようにしましょう!

美容液の選び方については、こちらを参考にしてみてください→美容部員が教える、顔の乾燥を改善する美容液選びの秘訣とは?

美容液を手のひらに適量とる

メーカーによって異なるので、確認しておきましょう。

せっかく良いものを使っても、効果が感じられないとそれこそ勿体無いので、適量は必ず守りましょう!

手のひらで馴染ませる

頬や目元など、乾燥しやすいパーツから馴染ませましょう。

馴染ませるときは、顔の中心から外側へ向かって馴染ませ、手のひら全体を使って軽く押さえます。

重ね付けをする

美容液はお悩みに特化したケアが集中的にできるので、特に改善したいパーツは重ね付けをしましょう(^^)!

③乳液・クリーム

化粧水や美容液でお肌に潤いを与えたら、これらが蒸発して外へ逃げないように、油分で蓋をしましょう。

乳液とクリームは手順が同じなので1つにまとめています。

お肌の保湿ケアを強化するために、乳液を馴染ませたあとは、クリームも同じ手順で馴染ませましょう。

こちらの記事におすすめの保湿クリームをご紹介しています。是非、参考にしてみてください♪→顔の乾燥や、敏感傾向にある肌荒れにおすすめの保湿クリーム★

手のひらに適量とる

乳液やクリームの適量も、メーカーによって異なります。一般的に乳液は2.3プッシュ・10円玉大、クリームはパール1粒大〜指一節分くらいが目安と言われています。

顔の5点(額・鼻・両頬・顎)に置く

乳液やクリームは、顔の5点(額・鼻・両頬・顎)において、内側から外側へ向かって馴染ませていくと、塗り残しを防げます。

5点おきするときは、面積の広い両頬に少し多めにのせましょう。目元も忘れずに馴染ませてくださいね(^^)

重ね付けをする

油分の多い乳液やクリームは、ベタつきが気になる方も多いと思いますが、乾きやすいパーツは重ね付けをしておくと安心です。

ハンドプレスをして馴染ませる

最後にハンドプレスをして、顔の皮膚が手のひらに吸い付くくらい馴染んだら、スキンケアは完了です☆

このスキンケアで美肌になれた!体験記★

私は、肌荒れをしていた経験から、美肌になる方法を色々と試して、思考錯誤してきました。

その経験を通して、「このスキンケアで美肌になれたな」と思えるものをいくつかご紹介します(^^)

お風呂でのスキンケア

みなさんは、入浴中のお肌状態を気にかけていますか?実は、浴室はとても乾燥しやすく、お肌状態にも影響を与えます。

私は、入浴中のスキンケアで、お肌が変わりました(^^)その方法をお伝えします。

パターン1 入浴前にクレンジングを済ませ、入浴中に保湿をする

  • クレンジングをしてから入浴する
  • 湯船に浸かりながら保湿パックをする
  • 髪を洗うとき、熱いお湯が顔にかからないように気をつける
  • 入浴後、すぐに保湿できるように化粧品をお風呂場においておく

クレンジングを済ませてから、すっぴんの状態で入浴をすると、保湿も何もしていない素の状態で何十分も放置することになり、熱いお湯も何度も浴びることになります。

これは、お肌を乾燥させる原因になります。そのため、私は入浴中の保湿ケアや入浴方法の改善をしました。

湯船に浸かっている間に保湿パックをすると、保湿ケアに加えてリラックス効果も得られるので非常におすすめです☆

また、美肌になる方法として、入浴中は血行促進効果が得られるので、スペシャルケアのタイミングに最適です!

塗って洗い流す美白パックや炭酸パックをすると、スキンケアの底上げにもなりますよ☆

私は乾燥肌で保湿ケアを優先しているため、なかなか美白ケアができないので、入浴中のスペシャルケアには美白ケアをとりいれることも多いです!

塗って洗い流せる、美白のミエルドアンジュは保湿と美白ケアが同時にできるので、特におすすめです(^^)ご興味のある方は是非こちらをご覧ください→お肌のくすみを解決!「ミエルドアンジュ」の口コミ・評判は?☆

パターン2 お風呂から出る直前にクレンジングをする

  • 顔をなるべく濡らさないように髪を洗う
  • お風呂から出る直前に顔や手の水気を拭き取り、クレンジングをする
  • 洗い流したら、お風呂場ですぐに保湿する

時間がないときは、お風呂から出る直前にクレンジングをします。

入浴中、お風呂の蒸気が天然のスチーム代わりになるので、お風呂から出る頃には、毛穴が開いて、汚れが馴染みやすくなります。

そのタイミングでクレンジングをすれば、いつも以上にクレンジング力が高まります。

洗い流した後にすぐに保湿をすれば、お肌を乾燥から守ることができますよ☆

入浴直後は、一時的に美容オイルや、オールインワンジェルを使うと簡単なのでおすすめです!

おすすめは、オールインワンの「パルクレールジェル」です。大人のニキビや乾燥といったトラブル肌を、あらゆる角度からアプローチして整えます。

オールインワンなので、手数は1回だけ!簡単なので入浴後の保湿に最適です!

1つで8役こなす優れものなので、もちろん日常使いにも活躍してくれます(^^)ご興味のある方はこちらをご覧ください→ニキビケアにはパルクレールジェル☆人気の秘密や口コミ・評判は?

着替えている間や、ドライヤーをかけている間も乾燥するので、美肌になるためには、入浴直後はすぐにスキンケアをすることを意識してみてくださいね。

休日の朝のスキンケア

休日、予定がなくて一日中家にいたり、夜から予定がある時などは、朝のスキンケアをサボってしまうことってありませんか?

休日はお昼くらいまで眠ることもあると思いますが、美肌になるためには、起きたらなるべく早く洗顔・保湿ケア・日焼け止めまでのお手入れをしましょう!

私は、休日の朝のスキンケアを放置していたら、肌荒れが悪化しました。

長時間、潤いを与えていなければ、お肌はカラカラになります。潤い不足のお肌は、お肌を守るバリア機能が低下しているので、そこに紫外線のダメージが加わると、お肌はどんどん揺らいでしまうのです。(室内でも紫外線は入ってきます)

化粧のノリも全然違ってくるので、美肌づくりのためには、起きたらすぐにスキンケアをする習慣をつけましょう♪

まとめ

いかがでしたか?今回は、美肌になる方法の1つである、スキンケアの基礎や正しい手順について、美容部員として学んだ知識を隈なくお伝えしています(^^)

また、美肌になる方法として、普段何気なく行なっている習慣を改めたり、スペシャルケアを取り入れることも効果的ですよ♪

是非.参考にしてみてくださいね(^^)

こちらの記事もご覧ください→お肌に合うものが見つかる!美肌に導くスキンケアブランドランキング★