雨の日でも崩れない☆湿気に負けないヘアケア・ヘアセットのやり方

雨の日って、せっかくヘアセットをしても、すぐに髪の毛が広がったり、うねってしまいますよね。

特に、梅雨や雨続きの時期は要注意です。

雨の日でも髪の毛をまとまりよくセットする方法や、雨の日に向けて取り入れたいヘアケア方法をご紹介します。

雨の日は何で髪が広がるの?

雨の日になると髪の毛が広がってうねるので厄介ですよね。

雨の日はとにかく湿気が多いです。この湿気を髪の毛が吸収するため、髪の毛が膨張して広がったり、うねってしまうんです。

特に、髪の毛が膨らみやすい方は、髪の毛の傷みも大きく関係しています。

傷んだ髪の毛は、髪の毛のキューティクルが傷つき、剥がれかけた状態なので、その隙間から水分がどんどん入って、広がりやうねりが目立ちやすいのです。

ダメージがある部分ほど、雨の日の影響を受けやすいと言えます。

ダメージヘアは、より膨張しやすい

髪の毛が傷ついて、キューティクルが剥がれてしまう原因は、日常生活の様々なところにあります。例えば、

  • 繰り返すカラーリングやパーマ
  • 紫外線
  • 乾燥
  • 間違ったヘアケア

などによって髪の毛は傷んでしまうんですね。

特に、間違ったヘアケアの見直しは、ダメージを軽減できる可能性が高いです。

私自身も、ホームケアの見直しをするようになってから、以前よりも雨の日のうねりや広がりが気にならなくなりました。

雨の日対策に取り入れるべきヘアケアとは?

雨の日の膨張を防ぐためには、髪のダメージを軽減すること、つまりキューティクルを整えるヘアケアをするのが効果的です。

キューティクルケアは、雨の湿気だけでなく、パサつき改善や、ツヤ出しなども期待できるので、髪にとって嬉しい効果をたくさん持ちあわせているんです♪

私も日々取り入れている、ヘアケアをご紹介しますね。

流さないトリートメントで髪の毛をコーティング

洗い流さないトリートメントには、髪の毛一本一本をコーティングするはたらきがあります。

これによって、剥がれかけたキューティクルに蓋をして、外的刺激の侵入や、湿気の水分が入ってこないように守ることができるのです。

特に、コーティング力の高く、保湿力や補修力の高い植物オイルがおすすめですよ。

また、髪の毛がパサパサする方は、傷ついたキューティクルから髪内部の栄養分や保湿成分が漏れ出て、スカスカになっているので、水分ケアもできるヘアミルクも効果的です☆

私は、雨の日は、全体にヘアミルク+毛先にオイルを馴染ませています。

毎晩お風呂後の濡れた髪に馴染ませることを習慣化すれば、キューティクルが保護されて、雨の日も、うねりや広がりを感じにくくなるはずです☆

こちらの記事に、おすすめのヘアミルクやオイルについてまとめています→ヘアケアは、オイルとミルク両方使うと効果アップ?使い分けや組み合わせのコツ☆

うねりに効果的なシャンプー

うねりや広がりを改善するためには、キューティクルの補修を様々な角度から取り入れることです。

私は、「ZACCのパールリッチシャンプー」を使っているのですが、こちらは洗うたびに髪内部の潤い補給・キューティクルの補修ができます。

シャンプーって汚れを落とすだけじゃないのです。

ダメージを軽減すれば、雨の日の膨張やうねりも改善されるはずですよ。

私は、雨の日は髪の毛がパラパラと広がり、頭が大きく見えたり、クセも強く出やすいのですが、ZACCのパールリッチシャンプーを1ヶ月以上使い込んでいるうちに、連続して降った雨でも、髪の膨張をそれほど気にせずに過ごすことができましたよ(^^)

ご興味のある方はこちらの記事もご覧ください→ZACC パールリッチシャンプーは「くせ毛」にも効果があるって本当?

ドライヤーのかけ方を一工夫

濡れた髪の毛はとってもデリケートで傷みやすいです。髪の毛が濡れた状態で放置してしまうと、翌朝髪の毛がブワァッと広がってしまいます。

ドライヤーは、熱のダメージでキューティクルが傷ついてしまうので、洗い流さないトリートメントを馴染ませ、髪の毛から20cmくらい離したところからドライヤーを当てて乾かしましょう。

キューティクルの向きが揃うように根元→毛先に向かって乾かすことで、うねりを回避できます。

強風で根元を完全に乾かし、そのまま全体を乾かしたら、最後は冷風で仕上げるとキューティクルが綺麗に閉じてくれますよ。

雨の日でも崩れない☆ヘアセット

雨の日でも崩れないヘアセットが知りたいですよね。

特に、雨の日は巻き髪が取れたり、広がりやうねりで頭でっかちになりがちです。

私が工夫していることをいくつかお伝えしますね。

基本のヘアセット(ダウンスタイル)

雨の日の基本のセット(ダウンスタイル)の手順をお伝えします。

  • クセが強ければ髪の毛をミストで濡らす
  • ヘアミルクを全体に馴染ませる
  • ドライヤーで乾かす
  • 冷風で仕上げる
  • ブラッシングをする
  • 毛先にオイルを馴染ませる

クセを伸ばし、適度な水分・油分を与え、キューティクルを冷風で引き締めているので、広がりやすいダウンスタイルも、雨の日でも膨張しにくくなっています。

雨の日は、洗い流さないトリートメントやスタイリング剤を少し多めに揉み込むとgoogですよ。

濡れ髪スタイル

雨の日は流行りの濡れ髪スタイルがお洒落で崩れにくくておすすめです。

ウェットな質感にしておけば、湿気が多い日もヘアセットが崩れにくいんですよ。

私は、オイルとオーガニックワックスを揉み込んでから、コテを使って巻いています。

巻き髪をキープ

巻き髪をキープするなら、いつもよりしっかり巻いて、ワックスをいつもより少し多めに揉みこみ、仕上げにハードスプレーで固めましょう。

私は、まずは不自然な印象にならないように、いつもよりしっかり巻いたら、巻きをほぐすようにワックスを揉みこみ、軽めにスプレーをかけて仕上げています。

雨の日は、ミニサイズのスプレーを持ち歩き、出先で少し巻き髪がとれたときにもう一度スプレーをしています。

また、あえてクセを活かした、ランダムなゆる巻きスタイルもおすすめですよ♪

この場合は、巻く前にワックスを少し多めに馴染ませておけば、あえてハードスプレーもいりません。

★朝のスタイリングにおすすめのスタイリング剤をこちらの記事にまとめているので、是非参考にしてみてください

朝のヘアセットにおすすめ!機能性の高いヘアケアアイテム☆

ヘアアレンジ

雨の日は、髪の毛を結んでかわいくアレンジをするのもおすすめです!

私自身、あれこれ試してきたのですが、編み込みや凝ったアレンジは、毎朝慌ただしくてできませんでした。

そのため、基本のヘアセット(ダウンスタイル)の項目の手順でスタイリングした後、ハーフアップでお団子結びをしたり、バレッタでとめるといった、簡単なスタイルをよくしています。

かわいいヘアアクセサリーをたくさん集めれば、雨の日のヘアセットも楽しくなりますよ♪

外ハネスタイル

ボブスタイルの方は、流行りの切りっぱなしの外ハネボブにするのもおすすめです。

湿気で毛先がハネても、こなれた印象のシルエットをキープできます。

まとめ

いかがでしたか?今回は、髪型が崩れやすい雨の日のヘアセットのやり方や、雨の日の湿気にも負けないヘアケア方法をご紹介しました☆

私自身も、もともとくせ毛や広がりやすい髪質なので、雨の日を快適に過ごせるように、ヘアケアやヘアセットをあれこれ試しているところです。

雨の日になって焦るのではなく、雨の日に備えて、日々ダメージケアをしていれば、雨続きの時期でも湿気に負けないヘアスタイルをキープすることができますよ☆

是非試してみてくださいね♪

こちらの記事もご覧ください→髪のボリュームを減らすカットとは?カット&ブローで扱いやすい髪に整えよう