化粧品で潤い補給!つるつる美肌になれる化粧水と正しい使い方

年齢を重ねるにつれて、乾燥やくすみ、毛穴トラブルなどが目立って感じるようになった…という方は多いのではないでしょうか?

憧れるのは、つるつるとした卵のようなお肌ですよね。美肌になるためには、たっぷり潤いが必要です。

今回は、美肌づくりに欠かせない、化粧水の選び方や使い方をお伝えします(^^)化粧品を正しく選択して美肌を目指していきましょう!

つるつる美肌になるためには、化粧品で潤い補給をしよう!

誰もが憧れる、卵のようなつるつるとしたお肌の特徴をいくつか上げてみましょう。

  • 潤いがある
  • なめらかでもっちりしている
  • ハリや弾力がある
  • 均一で透明感がある

年齢を重ねると、何かしらのトラブルが出てしまいますよね。これらの美肌の条件をクリアするためには、なんといってもお肌の水分保持力にかかっています。

くまやくすみ・赤み・毛穴の開き・シワ・たるみ…といったお肌トラブルは、お肌の乾燥が原因で起こると言われています。

お肌の乾燥は、お肌の土台となるターンオーバーが乱れることで、水分と油分のバランスが崩れてている状態です。

また、乾燥したお肌は、敏感で弱っているため、外的な刺激からお肌を守るバリア機能が低下しています。潤い不足は多くのお肌トラブルの引き金となっているのです。

私たちは加齢とともに、お肌でつくられる潤い成分の生成量が減少します。

つるつるの美肌になるためには、足らない潤いを、化粧品をうまく活用して補う必要があるのです。

化粧水のはたらき

そこで活躍するのが化粧水です。化粧水には以下のようなはたらきがあります。

  • 潤いを与え、水分を補う
  • 肌の調子を整えて柔らかくする
  • 清涼感を与え、肌を引き締める
  • 化粧水のあとに使う基礎化粧品の浸透を良くする
  • 皮脂の過剰分泌を抑える

化粧水は肌馴染みが良いので、化粧品のベタつきが苦手…という方でも、使いやすいです。

お肌に必要な水分を補うことができるので、つるつるの美肌をつくるためには欠かせません。

つるつる美肌になれる「化粧水の量・付け方・馴染ませ方」

意外にも、化粧水の量や、付け方、馴染ませ方はあまり重要視していない方が多い印象です。

高価なものであれば、少量で良いというわけではなく、安価だから適当にたくさんつければ良いというわけでもありません。化粧水の正しい使い方を確認しましょう(^^)

化粧水の量

化粧水は、適当にパシャパシャと浴びるように、たくさん使えば良いというものではありません。

化粧水の適量は、ものによって異なりますが、目安としては500円玉サイズが適量と言われています。

また、500円玉サイズの化粧水は、一度ではお肌に浸透しないので、2〜3回にわけて馴染ませると良いです!

化粧水は、たくさんつけすぎても意味がありませんが、少量だと摩擦を与えてお肌を傷つける可能性があるので、ケチらずに使いましょう!

お肌がヒンヤリするくらいが丁度良いです(^^)

化粧水の付け方

化粧水はコットンでつけるタイプと、手でつけるタイプにわかれますよね。どちらが良い・悪いというのはないので、用途に合わせて使い分けてみましょう(^^)

化粧水をコットンでつける

コットンを使うことで、お肌に均一に化粧水の潤いを与えることができます。

パッティングをすると、お肌の奥まで化粧水を浸透させることもできます。顔に使った後は首元にも使いましょう(^^)

また、コットンは化粧水を含ませることで保湿パックにもなります。

しかし、コットンに含ませる化粧水の量が少ないと、摩擦がかかってお肌の負担になってしまうので、足りない場合はその都度化粧水を足しましょう!

化粧水を手でつける

化粧水を適量使えているのであれば、まず間違いはないです。手は、コットンよりも刺激が少ないのでお肌に優しく、温かいので浸透率も高いです。

また、肌の状態を直接確認できるというメリットもありますね。

化粧水の馴染ませ方

化粧水は、手でつける場合も、コットンでつける場合も、最後に必ずハンドプレスをしましょう。手のひらで顔全体を包み込み、10秒〜15秒くらいかけて丁寧に行います。

ハンドプレスによって、化粧水がお肌に馴染みます。この一工夫だけで、つるつるの卵肌に近付けますよ(^^)

お肌に化粧水が馴染む前に次の行程にいってしまうと、化粧水の保湿力を発揮できません。

私は、この一手間で日中のお肌の乾き具合が随分改善されました!特に、朝はバタバタとしていてスキンケアが適当になりやすいので、5分早く起きてお肌に化粧品を馴染ませる時間を作ってあげましょう(^^)

つるつる美肌になれる!おすすめの化粧水

誰もが憧れるつるつるの美肌になるためには、保湿力の高い化粧水を選ぶことも重要です!

今回は、色々な化粧水を使ってきた中で、私自身が保湿力に満足して使い続けている化粧水をご紹介します(^^)

「アクセーヌのモイストバランスローション」です!数々の美容雑誌でも何度も取り上げられている化粧水です。敏感肌の方でも安心して使えます。

私自身、乾燥が悪化し、敏感でヒリヒリしている時に使い始めましたが、化粧水がしみることもなく快適に使うことができました。

潤いをギュッと閉じ込めた超微細のナノカプセルが、お肌の奥まで届き、ふっくらとしたお肌に導いてくれます。

また、潤いが12時間持続するので、私自身、日中なひどい乾燥や不快感を感じずに使っています(^^)

さらっとしたテクスチャーなのにしっとり潤うので、つるつる美肌に欠かせない潤いをたっぷりチャージすることができます。

化粧品は、一度使うと飽きてしまい、色々と浮気をしてしまうタイプなのですが、この化粧水は必ず常備しており、気に入ってリピートしています(^^)

なかなかおに合う化粧水に出会えていない…という方にもおすすめです!

私はサンプルを試してから購入を決めました。また、&ROSYという雑誌の2017年10月号には、こちらのアクセーヌのモイストバランスローションのミニボトルが付録でついています!

30mlのミニボトルに入っているので、近くにアクセーヌの店舗がない方でもお試しができますよ(^^)

つるつる美肌になるためには油分ケアも欠かさずに!

これまで、つるうるの卵肌を実現するために必要不可欠な、化粧水についてお伝えしてきましたが、残念ながら、化粧水だけでは保湿は完璧にできません。

化粧水は水分なので、水分蒸発を防ぐためには、必ず最後に油分のケアが必要なんですね。そこで使うのがクリームです。

化粧水でたっぷりの潤いを与えたら、クリームで油分の蓋をしてあげると、お肌の保湿力はグーンとアップします(^^)

クリームを塗るなんて、また手間がかかってしまう…と思うかもしれませんが、油分ケアを怠ってしまうと、せっかく丁寧にお肌に浸透させた化粧水の効果が発揮できず、努力が水の泡になってしまいます。

それなら、30秒だけ、クリームを塗る時間にまわした方が断然良いですよね?(^^)

クリームは、好き嫌いが最も分かれる基礎化粧品です。ベタつきが苦手な方にとっては使うのが苦痛ですよね。

しかさ、使い心地の良いクリームに出会えると、スキンケアが苦ではなりますよ!まだ、自分の肌にしっくりくるクリームに出会えていない方は、是非こちらを参考にしてみてください(^^)→顔の乾燥に効く、おすすめの市販のクリームと選び方の秘訣は?

まとめ

いかがでしたか?つるつるとした赤ちゃんのような美肌になるためには、お肌の水分保持力が決め手となります。

私たちのお肌は、加齢とともに潤い成分が減っていくので、化粧品で潤いをチャージする必要があります。

中でも、化粧水は、最も癖がなくて使いやすく、お肌にたっぷりの潤いを与えることのできる優れものです。

化粧水の保湿力を保つために、クリームの油分ケアも加えて、誰もが羨むつるつるの美肌を実現させましょう!

こちらの記事もご覧ください→美容部員が教える、顔の乾燥を改善する美容液選びの秘訣とは?