お肌のザラザラは毛穴に詰まった脂や角栓が原因?改善方法は?

お肌は触り心地も重要ですよね。みなさんは、「なんとなくお肌に触れたらザラザラする…」といった経験はありませんか?

お肌のザラザラは、毛穴に詰まった角質や脂、角栓などが原因で起こります。また、間違ったお手入れによってザラザラを悪化させる可能性もあります。

お肌のザラザラの正体は角質や脂?

お肌のザラザラの原因の1つに角栓というものがあります。これは、主に角質と皮脂が混ざり合って硬くなったものです。

硬い角栓が毛穴に詰まっているので、ボツボツ、ザラザラします。

皮脂が過剰に分泌している時は、通常より、ザラザラを感じやすくなります。

では、ザラザラの角栓の原料である角質と皮脂が、毛穴に溜まらないように対策しなければなりませんね。

みなさんのお肌は、毛穴をよく見ると、白いポツポツと、黒いポツポツがありませんか?

これらは、どちらも角質や皮脂汚れによってできた角栓ですが、原因や改善方法が異なります。

白いポツポツ

白いポツポツは、毛穴に皮脂が詰まっている状態です。古い角質がお肌に残ってしまっているのと、過剰な皮脂分泌により、脂がぎっしりと詰まっています。

黒いポツポツ

これは角栓が紫外線を浴びることで、酸化して黒くなった状態です。これは「黒ずみ」といわれるものです。鼻の場合は、いちご鼻と言われているものですね。

黒ずみについてはこちらの記事をご覧ください→洗顔で変わる!お肌の毛穴の黒ずみを解消する正しい洗顔とは?

→顔も体も保湿は絶対!お肌の黒ずみを治す方法

お手入れのポイント

ザラザラしたお肌は、古い角質が溜まっており、硬い壁のようになっているので、お化粧水を与えようとしても、うまくお肌に浸透していきません。

そのため、まずは毛穴の周りを柔らかくほぐしてあげる必要があります。そうすると、角質がはがれやすくなります。

角質がうまく剥がれるようになると、皮脂分泌の量もうまくコントロールできるようになります。

お肌は、乾燥するとお肌を守ろうとして過剰に皮脂を出します。乾燥の原因は、この場合、角質が溜まることで、お肌の新陳代謝がうまく機能しなくなるからです。

なので、角質がうまく剥がれるようになれば、乾燥を防ぎ、皮脂分泌の量を抑えることができるのです。

お肌のザラザラには美容液が効果的◎美容液選びのポイントは?

お肌のザラザラを解消するためには、乾燥による皮脂分泌を抑える必要があります。そのためには、角栓をを取り除くことと、溜まらないように予防をすることが大切です。

そこで、角栓を取り除くために、おを柔らかくする美容液を使いましょう。美容液はもともと保湿力を高めるために使うものなので、乾燥対策にもなります。

美容液を使ってお肌を柔らかくすることで、角栓を取り除きやすくします。おすすめは、乳液タイプの美容液や、オイル美容液などです。

ベタつきが気になる方は、夏の蒸し暑さの中でも、サラッとしていて快適に過ごせる乳液タイプの美容液が良いでしょう。

「美容液はたくさん種類がありすぎてどんなものを使ったら良いかわからない…」という質問をよくいただくのですが、ザラザラにお悩みの方は、角質に着目した美容液や、皮脂分泌を抑制するはたらきのあるものがおすすめです。

オイルも様々ですが、意外とサラッとしているものもたくさんあります。オイルは、お肌を柔らかくした上で、お化粧水の浸透も高めるブースター効果もあります。

私は、美容液を選ぶときは、日中の保湿力を1番重視して選んでいます。私たちはスッピンでいる時間よりも、お化粧をしている時間の方が長いですよね?(個人差はありますが)

日中のお肌の負担は、想像以上に大きいです。そのため、美容液を朝に使って、日中の乾燥具合をみるのです。理想は、夜になっても乾燥しないものです。(もしくは、気になる程乾燥しないもの)

また、お化粧の崩れ具合もポイントです。早い段階から乾燥して、お化粧も崩れているのであれば、その美容液はあなたのお肌悩みを解決してくれないでしょう。

乾燥することで皮脂分泌の量は増えてしまいますからね。美容液選びは重要です。

お肌に合うものを見つけるために、なるべく試供品やトライアルセットを、メイク前のスキンケアで試してみましょう。もしくは、化粧品カウンターで実際に試し、1日過ごしてお肌の様子をみてみましょう。

美容液は高価なものも多いですから、失敗したくないですよね^^;

簡単に毛穴を開いて、角栓を取り除く方法を取り入れよう!

お肌のザラザラを解消するためには、角栓が取れやすくなるように、毛穴を開くことが大切です。

簡単に毛穴を開く方法としては「ホットタオル」や「ラップパック」などがあります☆

ホットタオル

ホットタオルは、あたたかいタオルを顔にのせて毛穴を開かせる方法です。ホットタオルの作り方はとっても簡単です。

  1. タオルを水に浸して絞る
  2. 500wの電子レンジで30秒〜1分程度温める
  3. 顔にのせる前にタオルを広げて体温よりも少しあたたかい状態に冷ます
  4. お肌のザラザラが気になる部分に3分程度のせる

お肌の週に2.3回を目安に行うのがおすすめです♪ホットタオルをした後は、お肌が柔らかくなるので、スキンケア効果も高まります(^^)

ホットタオルの効果的な使い方については、こちらの記事も参考にしてみてください→蒸しタオルで顔の乾燥の改善をサポート!美肌になれる蒸しタオルの使い方

ラップパック

ラップパックは、半身浴中の発汗作用を利用して行います。

やり方は、お肌のザラザラや角栓が気になる部分にラップをのせて入浴するだけ!

毛穴の奥の汚れが取り除きやすくなったり、ラップの密封効果で汗をかきやすくなるので、皮脂や角質汚れが落ちやすくなります。

これらは、クレンジングや洗顔をした後の清潔な状態で行うようにしましょう。

ホットタオルもラップパックも、お金をかけずに簡単に角栓のケアができるので、是非試してみてくださいね♪

お肌の皮脂詰まりを予防する、正しい洗顔のポイント

お肌に角質や皮脂が溜まり、硬い角栓ができるのを防ぐために、正しい洗顔方法を身につけましょう。

正しい洗顔によって、お肌の新陳代謝のリズムをサポートできるので、乾燥対策になり、皮脂の分泌量を抑えることができます。

正しい洗顔の手順

手を洗う

お肌はとてもデリケートです。触る時は、かならず手を石鹸で洗ってからにしましょう。

洗顔料を使う前にぬるま湯で予洗いをする

予洗いをすることで皮脂や汚れが落ちやすくなります。熱いお湯は、お肌に必要な皮脂まで取り除いてしまうので、ぬるま湯がベストです!

洗顔料を、水を含みながら泡立てる

水の量が少ないと、お肌に負担がかかるので、水は少し多めを意識してみてください。モコモコの泡で顔と手の間のクッションをつくります。

優しくなじませる

円を描くようにクルクルとなじませます。髪の毛の生え際や、あごの裏までしっかりなじませましょう。凸凹とした小鼻や、忘れがちな口の周りもしっかり触れているか確認しましょう。

ぬるま湯ですすぐ

すすぎも、ぬるま湯にしましょう。この時、ゴシゴシこするのはNGです。手のひらがお肌に触れるくらいがいいですね。すすぎ残しも乾燥やお肌トラブルの原因になるのでチェックしましょう。

清潔なタオルで水気を軽く抑える

タオルは清潔なものを使いましょう。清潔なものでも、古いタオルだと繊維が硬くなってしまってお肌を傷つけることがあります。

顔用に、定期的に新しいタオルを用意するのもおすすめです。水気は、決してゴシゴシと拭き取らないように注意しましょう。

肌に合うクレンジング料を使えてますか?

正しい洗顔は、正しい手順で行うだけでなく、お肌に合ったクレンジングや洗顔料を取り入れることも重要なポイントとなります。

「洗浄力が強く、お肌に必要な潤いまで取り除いてしまうものもの」・「お肌に刺激となる成分が入っているもの」・「お肌への負担が大きいもの」などを使っていると、正しい手順で洗顔をしてもなかなか改善できません。むしろ悪化してしまう可能性もあります。

お肌のザラザラを解消するには、お肌に負担をかけず、不要な脂や角質汚れだけを取り除くことができる洗顔料を選ぶのが理想です。

私のおすすめは、「マナラのホットクレンジングゲル 」です(^^)

こちらは、お肌に負担をかけずに、メイク汚れや毛穴汚れをしっかり落としてくれる美容液クレンジングです。

美容液成分がお肌を柔らかくして潤いを与え、毛穴吸着ゲルが古い角栓を取り除きます。

無添加でお肌に優しく、ダブル洗顔不要なのでお手入れがとっても簡単にできるところも魅力的なんです(^^)

角栓を取り除くお手入れって、刺激が強いイメージがありますが、マナラのホットクレンジングゲルは、低刺激でお肌の弱い方でも使えるので、おすすめですよ♪

ご興味のある方はこちらの記事もご覧ください→口コミ&評判がすごい!マナラのホットクレンジングゲルの魅力とは?

まとめ

いかがでしたか?お肌のザラザラは角質溜まりや、過剰に分泌されたによるものが原因であるとわかりましたね。

特にお化粧崩れの原因にもなる皮脂は、乾燥によって過剰に出るものなので、正しい保湿や洗顔が大切です。

お肌を柔らかくして、皮脂分泌を抑える美容液を使ったり、自宅でもできる簡単な角栓ケア、正しい洗顔をすることで、角質や皮脂詰まり、角栓の改善や予防ができます。

是非、この機会に美容液や洗顔料の見直しもしてみてはいかがでしょうか?^ ^

こちらの記事もご覧ください→経験者が語る、ニキビや毛穴トラブルを改善して綺麗なお肌を作る方法