ヘアケアの見直しで枝毛ゼロは目指せる!経験者が教える枝毛改善法☆

髪の毛を触っていたら、枝毛を発見!なんてことはありませんか?

枝毛があるのは髪の毛が傷んでいるサインです。

毛先の傷み具合で、髪の毛全体の印象が決まってしまいます。

私自身、髪の毛がひどく傷んでいて、枝毛がたくさんできてしまった経験がありますが、今では克服しています(^^♪

今回は、自身の経験も踏まえて、枝毛を防ぐために取り入れるべきヘアケア方法をご紹介しますね。

なんで枝毛はできるの?

髪の毛を触っていると、枝毛が紛れていることってありますよね。

枝毛ができているということは、髪の毛が傷んで、脆くなっているサインです。

枝毛ができる原因を簡単に説明しますね。

髪の毛は、タンパク質の3つの層で構成されています。

髪の毛の芯となるメデュラ、メデュラを覆うコルティクス、髪の一番外側のキューティクルの3層です。

髪の毛がダメージを受けると、まず、一番外側のキューティクルが傷つきます。

キューティクルが傷んで剥がれると、髪の内部のコルティクスから水分や栄養分が流出してしまうため、髪の密度が低くなり、もろくなってしまうのです。

タンパク質は細長い繊維状になっているので、もろくなった髪の毛は縦に裂けやすく、そこから枝毛になります。

つまり、髪の毛のダメージを防ぐことが、枝毛を作らない1番の対策になります。

残念ながら、枝毛は元に戻すことはできないので、今ある枝毛はカットするしかありません。

そのため、枝毛を作らないように、日々のヘアケアがとても大事になってきます。

特に、枝毛がたくさんある方は、間違ったヘアケアを習慣化している可能性も高いので、この機会に一度見直しておきましょう。

日々のヘアケアで枝毛は防げる!

私自身、今ではヘアケアには気を使っていますが、ヘアケアの知識があまりなかった中学生や高校生の頃は、枝毛がたくさんありました。

毛先だけバサバサしていて、色も傷んで明るくなっており、傷んでいるのが一目でわかるようなダメージヘアでした。

本来は若さで髪の毛が綺麗なはずなのに、今の方がよっぽど綺麗です笑

ちなみに、今は枝毛はほぼありません。ヘアケア次第でこんなに髪の毛って変わるんだ…!とヒシヒシと感じます。

枝毛がたくさんあった頃は、間違ったヘアケアをあれこれしていたので、NG例も上げながら、正しいヘアケア方法をお伝えします。

髪の毛を強くするヘアケアを取り入れよう!

枝毛をできにくくするには、髪内部の密度を高め、丈夫な髪の毛を作りましょう。

そのためには、髪の毛をタンパク質や水分で満たし、キューティクルへの刺激を最小限に抑えることが大事です。

キューティクルを傷つけないシャンプーをしよう

髪の毛の汚れを落とすシャンプーですが、間違った洗い方をしていると、キューティクルを傷つける原因となります。

シャンプーのNG例を確認しましょう。

  • 爪を立ててゴシゴシ洗っている
  • しっかり泡立たずに洗っている
  • 石油系の刺激の強いシャンプーを使っている
  • 洗い残しやすすぎ残しがある
  • 1日に2回以上シャンプーをしている

これらは、髪の毛を傷つける原因となります。

キューティクルを傷つけないように、髪に刺激の少ないアミノ酸シャンプーを使い、しっかり泡だて、指の腹でマッサージするように洗う癖をつけましょう。

詳しくはこちらの記事も参考にしてみてください→髪の毛の洗い方次第で髪は変わる!サラサラの美髪になれるシャンプーのやり方☆

トリートメントで髪の内部補修をしよう

トリートメントは、スカスカになった髪の毛内部の栄養分を補給してくれます。

ケラチンや保湿成分豊富なトリートメントを選びましょう。

枝毛が目立つ方は、週3回〜毎日トリートメントをすると効果的です。

継続していくにつれて、枝毛ができにくくなるはずですよ。

トリートメントは、髪の毛の水気を切ったら、枝毛が気になる毛先を中心に揉み込み、少し時間を置いて髪の毛に浸透させてからしっかり洗い流しましょう。

私自身、枝毛の改善には、根気よくトリートメントを続けたことが大きかったように感じます。

また、私は2ヶ月に1回くらいのペースで、美容院でトリートメントをしてもらっていますが、その効果もあると思います。

美容院のトリートメントは、市販品よりも保湿力や浸透力が高いので、定期的に取り入れることで、ダメージを感じにくく、枝毛の改善に有効です。

余裕のあるときは、カラーやカットのタイミングでトリートメントも一緒にしてもらうと良いでしょう♪

洗い流さないトリートメントでキューティクルを保護しよう

洗い流さないトリートメントは、お風呂後の濡れた髪の毛に馴染ませることで、髪の毛に水分を留め、髪の毛1本1本を保護して、外的ダメージからキューティクルを守ってくれます。

特にお風呂後は、ドライヤーの熱、ブラッシングや眠っている間の枕の擦れなどから髪の毛を守ってくれるので、枝毛対策に効果的ですよ。

私自身も、洗い流さないトリートメントは毎日欠かせません!

軽く馴染ませるだけでツヤも出るので、枝毛の目立つ傷んだ毛先も、いつもより綺麗に見せてくれます。

特に、植物由来のヘアオイルは、浸透力や保護力が高いのでおすすめです♪

濡れた髪の毛をしっかり乾かそう

濡れた髪の毛は、一番髪の毛が傷みやすい環境にあります。

濡れた髪の毛を放置していると、髪の毛内部の水分が蒸発してしまうのでダメージ大!枝毛の原因になります。

お風呂から出たら、なるべく早く、髪の毛を完全に乾かしましょう。

私は、枝毛が多かったときは、濡れた髪の毛を放置する傾向にありましたが、大人になってからは、素早く乾かすように切り替えました。

枝毛が改善されたのは、ドライヤーに意識を向けたことが大きかったように思います。

今は、ヘアケアの中で一番力を入れています!

せっかく洗い流さないトリートメントをつけても、ドライヤーを疎かにしていると、髪の毛の傷みはなかなか改善されないので、是非、毎日のドライヤーに意識を向けてみてください♪

こちらの記事に、お風呂後のヘアケアの手順について詳しくまとめているので、是非一読しておいてください。

洗い流さないトリートメントの美髪効果とは?正しいアウトバスケアの3つのプロセス☆

定期的なヘアカットで枝毛を防ごう

毛先は、髪の毛の中で最も傷むパーツです。傷んだ毛先は、カットをすることも大事◎

実は、カットすることで、髪の毛が綺麗に伸びやすくなるんです。

枝毛が多い方は、毛先を整える程度で良いので、定期的にカットを取り入れましょう。

また、枝毛を発見したときに、自分でカットする場合は、ヘアカット用のハサミで、毛先から5cm以上上のところで切るようにしましょう。

枝毛を見つけても、絶対に裂かないこと

枝毛を見つけると、ついつい裂いてしまいたくなりますよね。

私は、中学生や高校生の頃は、枝毛を見つけると必ず裂いていました笑

これが枝毛を悪化させ、さらに新しい枝毛を増やす原因になるのですが、その時は気づいていませんでした。

枝毛を裂くと、細い髪の毛が増えて、まとまりにくくなってしまいます。

毛先にかけて広がって、バサバサの髪の毛になりたくなければ、枝毛を見つけても、絶対に裂かないことです!

まとめ

いかがでしたか?今回は、枝毛ができる原因や、枝毛を防ぐヘアケアについてお伝えしました。

私自身、以前は枝毛がたくさんありましたが、ヘアケアを見直すようになってから、枝毛はほとんどなくなりました♪

毛先はとても傷みやすいので、傷みを最小限に抑えるためにはそれなりのヘアケアが必要ですが、ほとんど基礎の見直しで解決するので、取り組みやすいと思います^_^

毎日のヘアケアで、枝毛をゼロを目指していきましょう♪

こちらの記事もご覧ください→髪の毛の痛みを集中ケア☆補修力の高いトリートメント☆6選