毎日でも簡単に取り入れられる、綺麗なお肌に導く方法★

女性なら誰もが、滑らかで潤いのある、モチモチの綺麗なお肌に憧れるものですよね。

お肌を綺麗に保つ方法はたくさんありますが、できれば、なるべく簡単に、コストもそれほどかけずに、日々の生活の中で綺麗なお肌に導く方法を知りたくないですか?

今回は、日々のスキンケアや生活習慣の中で、簡単に取り入れられる、綺麗なお肌をつくる方法をお伝えします(^^)

お肌は、簡単なお手入れの積み重ねで綺麗になる?

みなさんがイメージする、「綺麗なお肌」とはどんなものでしょうか?

例えば、毛穴が目立たない・滑らかで潤いがある・くすみやクマがなく透明感がある…などが綺麗なお肌の条件としてあげられると思います。

私たちのお肌は、ターンオーバーといって、お肌に不要な老廃物を排出し、新しい細胞を生み出すというサイクルによってつくられています。

ターンオーバーの周期は年齢によって異なり、28日が目安となっています。この周期は年齢とともにどんどん遅くなります。

そのため、お肌を綺麗にするためには、それなりの時間がかかることは頭に入れておいてください。

お手入れ次第では、「昨日特別なお手入れをしたから、今日はお肌の調子が良い♪」ということはあり得ますが、1日や2日のお手入れで急に乾燥が治ったり、毛穴の黒ずみがなくなったり、くすみやクマが完全に取れることは考えにくいです。

お手入れは日々の積み重ねで決まります。正しい方法で行えばお肌は綺麗になりますし、間違ったやり方を継続していればお肌はボロボロになってしまいます。

今回は、お肌を綺麗にするために日々の生活の中で「簡単」に取り入れられるものを幅広くご紹介します。簡単なものなら継続も難しくないですよね。

1つでも続けられそうなものがあれば、その積み重ねであなたのお肌を綺麗に導くことができます(^^)

私自身、肌荒れで悩んでいた時期に、あらゆる角度から改善をしてきました。

そこで身につけた「簡単に綺麗になる方法」を惜しみなくお伝えしたいと思います。

鏡を見て両手でスキンケアをする

当たり前のこと!と思われるかもしれませんが、鏡を見てスキンケアをすることは、毎日の自分のお肌状態を確認するために、とても大切です。

忙しいと片手で簡単にスキンケアをして終わり!という方もいると思いますが、片手のスキンケアは時間もかかるので早く終わらせようと適当になりがち。そして圧力もかかりやすいです。

両手を使えば時短にもなりますし、指の腹全体を使って丁寧になじませればお肌負担も減ります。

今日、明日のお肌状態を左右するものではありませんが、大切なのは、この習慣をつけることです。お肌への負担が少ないなじませ方を身につければ、歳を重ねても若々しいお肌を保つことができます(^^)

鏡でお肌状態の確認をすることで、以前に比べてお肌がくすんだ、シワが増えた、毛穴が目立つ…といったお肌変化にも敏感に気づくことができます。

この気づきは、自分に必要なお手入れが何かを教えてくれます。早めの対策もできるので、綺麗なお肌に導いてくれますよ。

目元は専用のリムーバーでクレンジングをする

クレンジングをするときは、目元も顔全体と一緒にこするように落としていませんか?

目元のくすみやクマ、色素沈着が目立つ方は、クレンジングの負担が原因の可能性が高いです。

目元のクレンジングは、ポイントメイク専用のものを使いましょう。

目元は皮膚が薄い上に、負担が大きいパーツです。アイカラーやアイライナー、マスカラを落とすには、摩擦もかかるので、専用のものを使った方が簡単に負担がなく、綺麗に落とせます。

簡単に落ちますが、クレンジングの一手間はかかってしまうので、習慣化するまでには少し時間がかかるかもしれません。

ですが、すっぴんの時に、目元が暗いのは嫌ですよね。放っておくとどんどん濃くなってしまうので、今から専用のリムーバーを取り入れたクレンジングに切り替えてみてください。

炭酸パックを取り入れる

簡単で即効性も感じやすいのが炭酸パックです。炭酸パックは、二酸化炭素が血管に働きかけて、血行促進の作用があります。

血行が良くなってお肌のターンオーバーが促進されるので、お肌に必要な栄養素や酸素が行き届きやすくなり、その上、不要な老廃物はスムーズに排出してくれます。

お肌の巡りが良くなるので、全てのお肌トラブルの改善や予防に効果が期待できます。

炭酸パックには様々な種類があり、泡状で洗顔料にもなるタイプや、シートマスクのタイプなど、簡単で取り入れやすいものが続々と増えています。

炭酸パック後は、古い角質が取り除かれて、スキンケアの浸透力が高まるので、お肌の潤いや、トーンアップは即効性も期待できます(^^)

おすすめの炭酸パックはこちらです→コスパ抜群!美肌になれる、プチプラの炭酸パックを教えます★

ハンドプレスをする

スキンケアの浸透を高めるためには、1つ1つのステップ後にハンドプレスを必ず行いましょう。

馴染む前に、次のものをつけてしまうと、潤いの持続力が低下してしまいます。

両手のひらで、両頬、額と顎、目元、鼻に馴染ませていきましょう。これだけでスキンケアの浸透とお化粧のノリが随分と変わります。簡単なので試してみてくださいね(^^)

スキンケアアイテムの重ね付け

あれこれ色々なスキンケをするのは大変ですが、手持ちのアイテムを重ね付けするなら、簡単に保湿力を高めることができます。

特に目元や鼻、口周りは動きが多くて皮膚が薄いので、積極的に重ね付けをしてみてください。

私は、時間があればスキンケアの時に化粧水の重ね付けをしたり、眠る前にクリームを少し重ねることが多いです。

ツボ押しをする

ツボ押しは、顔の筋肉や緊張をほぐすことができます。スキンケアのタイミングに限らず、気付いた時に簡単に取り入れられるのでおすすめです。

乾燥対策・代謝アップ・エイジング予防などに効果的なツボを画像に示したので是非押してみてください。

爪を立てずに指の腹で3〜5秒くらいゆっくり押して、ゆっくりはなします。何度か繰り返してみてください(^^)

美容液スプレーで日中の保湿をする

日中は最も乾燥するので、保湿をしましょう。特にメイクの上からできる、保湿の美容液のミストスプレーが簡単でおすすめです。

こちらもあわせてご覧ください→顔の乾燥には即効性のある美容液ミストスプレーがおすすめ!化粧直しも簡単!

帰宅したらすぐにクレンジングをする

帰宅をしたらすぐにクレンジングをしましょう。これだけで綺麗なお肌に一歩近づきます。

化粧は下地やファンデーションでお肌に蓋をしてしまうので、なるべく化粧をしていない状態がが長い方が理想です。

化粧を落とさずに眠った日の翌朝はお肌もボロボロになってしまいますから、長時間、化粧ののった状態でいると、おに負担がかかることはイメージできると思います。

習慣にするまでは大変ですが、綺麗なお肌づくりのために是非取り入れてみてください(^^)

正しいクレンジングのやり方も参考にしてみてくださいね→洗顔でお肌を変えた美容部員が教える、ツルツル美肌になれる洗顔方法

湿度計を活用する

エアコンや季節によって、空気が乾燥すると部屋の湿度が低くなるので、お肌の水分を奪ってしまいます。

そうすると、綺麗なお肌に必要な潤いが不足し、乾燥状態に。そのため、ちょうど良い湿度を保てるように、部屋に湿度計を置きましょう。

60〜65%を保てるように濡れタオルや加湿器などを活用して調節してみてください(^^)

シャワーを顔に当てて、すすがない

入浴中の洗顔後は、熱いシャワーを顔に当てて洗い流すことがあるかと思いますが、これはお肌に刺激を与えてしまいます。

そのため、すすぎは必ず手のひらですくったぬるま湯で行うようにしましょう。ちょっとしたことですが、刺激や摩擦を軽減することで、綺麗なお肌に導くことができます。

腸内環境を整える

スキンケアだけでなく、体内を整えるのも綺麗なお肌づくりには欠かせません。お肌は毎日の食事によってつくられますから、腸内環境を整えることで、便秘解消や新陳代謝アップにつながり、綺麗なお肌がつくれます。

例えば、ヨーグルトやキムチ、チーズ、納豆、バナナなどは、調理をせずに簡単に取り入れられるのでおすすめです。

発酵食品は腸内の活性化にはもってこいなので、簡単に調理ができるものだと、具沢山味噌汁も良いです(^^)

飲み物だと白湯やココア、お茶などもおすすめですよ(^^)

抗酸化対策をする

私たちの体は、生活の中で発生する活性酸素によって酸化していきます。

活性酸素は、本来は肌を守ってくれる役割がありますが、過剰に増えてしまうと、体を酸化させ、細胞を傷つけ、お肌にダメージを与えてしまうので、綺麗なお肌からどんどん遠ざかってしまいます。

特に、紫外線を浴びると大量の活性酸素が発生してしまいます。

活性酸素は、日々の生活の中で生まれるものなので、食品添加物、排気ガス、喫煙、電磁波、激しい運動など、私たちの身の回りにあるものによって産み出されます。

生きて行く上ではこの害を完全に避けることはできないので、うまくコントロールしていく必要があります。

食事の時にビタミンCやビタミンE、亜鉛などのミネラル、ファイトケミカルを摂取できると抗酸化対策ができます。

ビタミCは緑黄色野菜、ビタミンEはアーモンドやカボチャ、アボカドなどに含まれています。

ファイトケミカルは、トマトに多く含まれるリコピンや、緑茶に含まれるカテキン、鮭に含まれるアスタキサンチン、ほうれん草などに含まれるルテインなどがあります。

トマトやアーモンドは調理をしなくても食べられますし、ほうれん草はミネラルも豊富で味噌汁に入れれば腸内環境も同時に整えることがでるのでおすすめです。

飲み物だと、ルイボスティーは抗酸化力があり、ミネラルも豊富でノンカフェインなので積極的に飲んでみてくださいね。

糖化対策をする

お肌を老化させるものの1つに、お肌の糖化があります。糖は、体内に取り入れると、通常はエネルギーとなります。

しかし、糖を必要以上に摂取した場合、エネルギーになれなかった余分な糖が、タンパク質とくっついて細胞を劣化させてしまうのです。これが糖化です。

糖化はお肌の黄ぐすみの原因にもなるので、お肌の見た目の綺麗さにも大きく影響します。

そのため、余分な糖質を摂取しない、糖質制限をすると効果的です(^^)

簡単なのは、炭水化物と甘いものの量を減らしたり、1日に一食分の主食を抜くことです。その分タンパク質や野菜を食べましょう。

糖質の吸収を抑えるためには、野菜→タンパク質→炭水化物の順番で食べるようにします。

糖化を防ぐ食べ物は、ピーマン、サニーレタス、ほうれん草、ブロッコリー、白菜、キャベツ、水菜、イチゴ、バナナ、グレープフルーツ、オレンジ、ブルーベリーなどがあります。

老化を防いで綺麗なお肌をつくっていきましょう!

詳しくはこちらもご覧ください→糖化対策でツルツル美肌に!糖質制限で感じたお肌変化とは?

サプリメントを活用する

食事は、毎日バランスよく食べるのは難しいことも多いですよね。そんな時はサプリメンを活用して不足しがちな栄養素を補いましょう。

特に、ビタミンやミネラルは現代人に不足しやすい栄養素なので、マルチビタミン・マルチミネラルのサプリメントはおすすめです。

これらの栄養素は、体の機能を調整するはたらきがあり、酸化や糖化対策に必要な栄養素なので、食生活が偏ってしまった時に、飲むだけで簡単に綺麗なお肌づくりの手助けをしてくれます。

また、腸内環境を整えるサプリメントや、紫外線から守る日焼け止めサプリメントもおすすめです(^^)

質の良い睡眠をとる

私たちのお肌は、眠っている間につくられます。お肌に必要な成長ホルモンの分泌も眠っている間に行われるので、質の良い睡眠は綺麗なお肌をつくるために必要不可欠です。

ターンオーバーもこの時に行われるので、眠っている間に傷ついた細胞の修復もされます。

睡眠は、毎日必ずとるものですから、ちょっとした工夫で睡眠の質を高めれば、新しいことを取り入れるよりも簡単に綺麗なお肌づくりができます。

眠る前はスマートフォンやPC、TVからは離れて、部屋の照明を暗くしてリラックスしましょう。お風呂は眠る1時間半前に入り、歯磨きも目が冴えてしまわないように、眠る直前は控えましょう。

アロマなどの香りでリラックスをするのもおすすめです。わたしは間接照明になる、アロマディヒューザーを活用しています。

また、入眠作用のあるネロリの香りのアロマオイルを首元になじませたりもしています(^^)

まとめ

いかがでしたか?綺麗なお肌をつくるためには、日々の生活の中で簡単に取り入れられるお手入れを習慣化させられると、歳を重ねても若々しいお肌を保つことができます。

今回は、「お肌を簡単に綺麗にする方法」を様々な角度からお伝えしました。是非、ご自身に取り入れられそうなものから始めてみてください(^^)

こちらの記事もご覧ください→岩盤浴でお肌がツルツルに?美人は老廃物を溜め込まない