お肌の乾燥や肌荒れから抜け出そう!おすすめの保湿化粧水8選

お肌が乾燥すると欠かせない保湿ケア。特に化粧水は、スキンケアの基本で、多くの人が使っています。

乾燥は、様々なお肌トラブルの元になるので、保湿ケアをしっかりしていれば、揺らがない健康的なおをつくることができます。

今回は、乾燥を予防・改善する、おすすめの保湿化粧水や、化粧水の選び方や正しい使い方をお伝えします。

お肌が乾燥する原因は?

お肌状態は人それぞれですが、お肌の乾燥に悩んでいる女性は多いですよね。

特に冬場や春先にかけて乾燥を感じる方、お風呂上がりだけ乾燥を感じる方、1年中乾燥を感じる方、年齢を重ねるにつれて乾燥を感じやすくなった方…など、その症状は様々です。

お肌の乾燥は、冬場の乾燥した空気や、お風呂の温度が高すぎて体内の水分が奪われたり、間違ったスキンケアや加齢によるものなどが原因としてあげられます。

また、お肌をつくるために必要な、バランスのとれた食事や睡眠も、お肌状態に大きく影響します。

お肌が乾燥したり、トラブルを起こしやすい方は、まずは、ご自身のお肌トラブルの原因を探ってみましょう。

美肌づくりに「保湿」が欠かせない理由

環境や生活習慣、間違ったお手入れなど、様々な原因によって乾燥やお肌トラブルは起こりますが、そんなお肌の不調を改善するためには、「保湿」は必要不可欠なスキンケアです。

乾燥や肌荒れは、お肌をつくる様々な組織が、うまく機能していないことを示しています。

美しいお肌は、水分と油分のバランスが重要です。お肌には、潤いを生成する機能が備わっていますが、その生成量は年齢とともに減っていくので、化粧品で補う必要があります。

保湿を行うことで、お肌の土台であるターンオーバーのサイクルや、皮脂の分泌、潤いの生成、血液循環などの乱れを正常に保つことができます。

お肌の機能が乱れると、潤い不足の未熟な細胞でお肌がつくられることになるので、揺らぎやすく、乾燥や肌荒れを起こしやすくなります。

乱れた状態が続くと、こういった弱ったお肌状態から抜け出せなくなり、さらに乾燥や肌荒れを悪化させ、老化を進行させる原因になります。

保湿をすることは、お肌の機能を正常に保ち、お肌本来の肌力を高めます。老化予防にもなるので、美肌づくりには「保湿は」欠かせないのです。

正しい化粧水の選び方

お肌の保湿に、多くの人が使っているのが「化粧水」です。化粧水には、様々な種類がありますが、水溶性の様々な潤い成分を配合し、お肌をみずみずしく潤して、清潔に保ちます。

最近では技術も発展して、化粧水の保湿力も優れたものが多いです。

そんな保湿の基本となる、化粧水を選ぶポイントをお伝えします。

高保湿成分が配合されているもの

保湿力の高い化粧水は、保湿成分が配合していることと、その配合量が多い事が特徴的です。

特に、ヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタ、セラミド、アミノ酸などは注目したい成分です。

ただ、セラミドに関しては、脂質の保湿成分で、化粧水に配合するのは難しく、コストもかかかるので、セラミド類似成分配合の化粧水を使ったり、セラミドを配合しやすい保湿クリームなどの油性のアイテムから取り入れるのがおすすめです。

お肌への刺激が少ないもの

特に、乾燥や肌荒れを繰り返している方は、お肌を刺激してしまう成分は、なるべく避けましょう。

アルコールフリー・無香料・無着色・無添加・オイルフリー・アレルギーテスト済み(敏感肌の方でも使える)・赤ちゃんでも使える・ドクターズコスメなどの記載のある化粧水は、お肌にとって低刺激なので、意識して選んでみてください。

使い心地が好きなもの

化粧水は毎日のスキンケアで使うものなので、テクスチャーや香りなど、使い心地は重要です。例えば、さらっとしたテクスチャーのさっぱりタイプや、とろみのあるテクスチャーのしっとりタイプなどがあります。

また、さらっとしていても仕上がりはしっとりしたもの、濃厚なテクスチャーでも仕上がりは軽いものなど、様々なタイプがあるので、好みも分かれます。

是非、ご自身の気に入った使い心地のものを選びましょう。

継続して使える価格のもの

スキンケアは毎日するもので、継続することが何より大切ですから、続けられる価格帯の化粧水を選びましょう。

「価格の高い化粧品=効果の高い化粧品」というイメージがありますが、必ずしもそういうわけではありません。

保湿成分種類や配合量が多いものや、その他の有効成分も配合されているものは、お肌への効果も期待できるので、一般的には価格も高価になりがちですが、ものによっては広告費や容器、輸入などによって高価な価格設定になっているものもあります。

そのため、安い化粧品だから保湿力がない、高い化粧品だから安心というわけではないのです。

高い化粧品でも、お肌に合わなければ使っても意味がないですし、安い化粧品でもお肌に合えば十分に保湿効果を得られます。

購入する前に、トライアルセットや試供品を試して、お肌に合うかどうかを確かめられると理想です。

お肌の保湿力を高める、おすすめの化粧水★8選

化粧水は、お肌の保湿力を左右します。美肌づくりにおすすめの化粧水をご紹介します(^^)

アヤナス ローション コンセントレート 125ml 5000円

通常のセラミドよりも浸透力の高い、ヒト型ナノセラミドや、肌トラブルの炎症を抑えるコウキエキスなどを配合しているので、炎症を抑えながら保湿力を高めてくれます。

とろみのあるテクスチャーで、素早くお肌に馴染んで潤いの弾けるお肌をつくります。

アクセーヌモイストバランスローション 360ml 5500円

数々の美容雑誌でも何度も取り上げられている化粧水です。乾燥肌や敏感肌の方でも安心して使えます。

セラミド類似成分やヒアルロン酸をギュッと閉じ込めた超微細のナノカプセルが、お肌の奥まで届き、ふっくらとしたお肌に導いてくれます。

また、潤いが12時間持続するので、日中のひどい乾燥や不快感も感じずに使えます。

さらっとしたテクスチャーなのにしっとり潤うので、角層に潤いをたっぷりチャージすることができます。

イプサ ザ・タイムRアクア 200ml 4320円

イプサ独自のアクアプレゼンターⅢが、角層の水分量に応じて、乾いた分だけお肌を保湿する仕組みになっています。

異なる3つの水が、たっぷりの水分を抱え込んでお肌の潤いを保ちます。

乾燥や肌荒れなど、どんな肌タイプでも使いやすく、アルコールフリーなので低刺激です。

ヒフミド エッセンスローション  120ml 3000円

最も人間のお肌に存在する構造に近い、ヒト型セラミドを配合しており、スカスカの乾燥したお肌を潤します。

肌馴染みが良く、サラサラのテクスチャーの化粧水がお肌の角層にグングンと浸透してお肌を潤します。

無香料・無着色・エタノール不使用・アレルギーテスト済みなので、刺激も少なく、揺らぎやすいお肌でも安心して使えます。

キュレル 化粧水 Ⅲ(とてもしっとり) 150ml 1800円

保湿成分のユーカリエキスを配合しており、お肌の角層の深部まで潤し、外部の刺激からお肌を守ります。消炎剤も配合しているので、肌荒れにも効果的です。

リッチな使い心地で、しっとり、滑らかな仕上がりになります。

無香料・無着色・アルコールフリー・アレルギーテスト済みです。

琥珀肌 しっとりタイプN 220ml 818円

2013年に、世界で初めて誕生した、注目の美容成分である「琥珀エキス」を配合した化粧水です。

琥珀エキスにはお肌の土台となるターンオーバーを整えるはたらきがあるので、トラブルの起きやすいお肌の立て直しに最適です。ヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタを配合しているので保湿力も高いです。

 極潤 170ml 699円

プチプラ化粧水でおすすめなのが極潤です。極潤は、ヒアルロン酸にこだわり抜いて、それ以外の不要なものはできる限り削ぎ落としてつくられています。

シンプルなつくりになっているので、肌質を選ばずに角層の潤いをチャージすることができます。

極潤には、3種のヒアルロン酸が配合されています。ヒアルロン酸は、もともとお肌にある成分で、1gで6Lもの水を抱え込むため、保水力にも優れています。

アルコールフリー・オイルフリー・無着色・無香料で、お肌に優しい処方になっています(^^)

ぷるっとしずく化粧水プラセンタ 200ml 980円

プラセンタやコラーゲン、3種のヒアルロン酸、グリセリンなどの保湿成分を配合しています。

美容液の効果も兼ね備えており、保湿力は高めです。無香料・無着色・アレルギーテスト済みなところも嬉しいポイントです。

化粧水の正しいつけ方や保湿ケアのコツ

どんなに良い化粧水を選んでも、正しく使えなければ、その効果は発揮できません。お肌に刺激を与えない化粧水のつけ方や、保湿ケアのコツをお伝えします。

クレンジングや洗顔で潤いを奪いすぎない

どんなに保湿力の高い化粧水を使っていたとしても、お肌に汚れが残っていては、化粧水はうまく浸透しません。また、洗浄力の強いものを使うと、お肌に必要な潤いまで奪ってしまいます。

洗い方やクレンジング料、洗顔料の選び方1つで、綺麗なお肌になれるかどうかが決まります。

そのため、お肌に必要な潤いは残しつつ、確実に汚れだけを取り除けるような、正しい洗顔方法やアイテムの選び方を身につけておきましょう。→美容部員が教える、顔の乾燥を改善する洗顔の秘訣とは?

洗顔やお風呂の直後に化粧水をつける

素肌の状態でいる時間は、なるべく短くしましょう。洗顔後や、お風呂後、何時間もしてからスキンケアをする人がいますが、それは危険行為です。

保湿はなるべく早く、できれば洗顔やお風呂の直後に化粧水をつけましょう。化粧水は、お風呂場や洗面所に置いておくと便利です。

適量を2・3回にわけて優しくつける

一度にお肌に取り込める化粧水の量は限られているので、2・3回にわけて優しくつけましょう。

手でつける場合と、コットンでつける場合がありますが、コットンは慣れていないとお肌を傷つける可能性があるので、手でつける方が確実です。

化粧水は、手のひらに出したら、体温で軽く温め、まずは顔全体につけましょう。このとき、15秒程ハンドプレスをして、お肌に浸透させましょう。

全体になじませたら、目元や口元などの乾きやすいパーツを中心になじませて重ね付けをしましょう。

全体がもっちりとして、手の平に吸い付くくらい馴染んだら完了です。

化粧水のあとは、乳液やクリームで油分ケアもする

「保湿=潤いを保つこと」です。潤いを保つためには、油分ケアは欠かせません。

化粧水で角層をヒタヒタにしたら、今度はこの潤いが外へ逃げないように油分で蓋をする必要があります。

そこで役立つのが乳液とクリームです。蓋の効果が高いのはクリームですが、乳液はお肌を柔らかくしたり、水と油のなじみをよくする役割があるので、化粧水・乳液・クリームの3ステップで保湿ケアをしましょう。

乳液やクリームも、手のひらで軽く温めて、馴染みよくしてから優しくなじませましょう。

油分のアイテムはベタつきがあるので、好き嫌いも分かれますが、お肌の綺麗な人は化粧水の効果を引き出すために油分ケアも上手に取り入れています(^^)

まとめ

いかがでしたか?お肌の乾燥や肌荒れには、様々な原因が関与していることがわかりましたね。

お肌の機能が乱れると、水分と油分のバランスが乱れて乾燥や肌荒れを招くので、お肌の保湿ケアはとても重要です。

化粧水は、最も多くの人が使っている基礎的な保湿ケアアイテムです。

保湿力を高める、おすすめの化粧水も是非参考にしてみてください(^^)化粧水の正しい選び方や、つけ方やのコツも、普段のお手入れに取り入れてみてくださいね(^^)

こちらの記事もご覧ください→お肌のカサカサを解決!顔の乾燥を改善する保湿クリームと正しい使い方