毎日のブラッシングで髪にツヤが蘇る!ツヤ出しにオススメのヘアブラシ☆

ヘアケア
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髪の若々しさを決める「ツヤ感」。

健康なツヤ髪を手に入れるためには、毎日のシャンプーやトリートメントなどのヘアケアが重要ですが、ヘアブラシの選び方や使い方次第でも、ツヤ髪を手に入れることはできます。

例え、今がパサついていたり、カラーリングで傷んでいたとしても、ブラッシングでツヤを引き出すことはできます。

今回は、ヘアブラシの美髪効果や、健康ツヤ髪に導くヘアブラシの使い方、ブラシ選びのポイントなどをご紹介します。

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ブラッシングのツヤ髪効果とは?

多くの女性が、毎日ご自身の髪をブラッシングしていますよね。

ブラッシングをすると、髪が擦れて傷んだり、髪のウェーブがとれるから、ブラシを使わない!という方もいますが、ブラッシングの習慣こそ、手軽に髪のツヤを引き出す重要なヘアケアです。

例えば、サラブレッドの美しい毛並みも、1日に何回もブラッシングをすることで得られます。

ブラッシングをすると、髪のホコリや汚れを取り除いたり、乱れた髪を整えたり、髪の絡まりを解いて、髪の毛をキレイに見せてくれます。

また、ブラッシングには、頭皮に刺激を与えて血行を促進する役割も。

頭皮の血行が良くなると、髪に栄養が届きやすくなるので、薄毛や抜け毛の予防や、健康でツヤのある髪を生やしやすくなります。

また、ブラッシングをすることで、頭皮の皮脂を髪全体に行き渡らせることができるので、髪にツヤと潤いを与えるのです。

髪のツヤは本来誰にでも備わっているものです。

日々のブラッシングでツヤを引き出していきましょう!!

髪質に合わせてヘアブラシの素材を選ぼう!

ヘアブラシといっても、種類は様々にあります。ヘアブラシは、髪質・ヘアスタイル・使い方に合わせて選びましょう。

特に、ブラシの毛質選びは重要です。

ナイロン

ナイロンブラシは吸水性が高く、髪を乾かしながらとかすのに便利です。

髪の毛が多い方や、ボリュームが出やすい方にオススメです。

髪を掴みやすいので、髪が弱くてもろい方は、切れ毛に注意!

水洗いが出来るので、取扱いが容易ですよ。

猪毛

弾力のある毛質で、ブラシ一本一本がしっかりしているので、ボリュームのある髪も根元からしっかりとかすことができます。

天然毛のブラシは、毛に水分と油分が適度に含まれているため、静電気も起こりにくいですよ。

豚毛

柔らかくて、髪への負担も最小限に抑えられる豚毛ブラシ。

ツヤのある仕上がりと使用感は見事です。

さらに柔らかいブラシが使い方には、軟豚毛を使ったものがオススメです。

できれば、ブラシは2種類用意しよう

ブラシは、朝と夜で2種類もっておくのがオススメです。

これから、ブラッシングのやり方をお伝えしますが、朝と夜ではブラッシングの目的が異なるので、それぞれに合わせたブラシも使うとより効果的です。

朝用は、キューティクルを整えてツヤ出し効果の高い天然毛のもの、夜用は、地肌に優しい、先端に丸いボールがついたナイロンタイプのものがオススメです。

最近では、朝夜兼用で使えるマルチユースのブラシもあります。

ブラシは高価なものじゃないと意味がない?

ブラシは、毛質の良いものを使うと、髪の毛は見事にキレイに仕上がります。

しかし、毛質が良く、使用感や仕上がりの良いものは、価格も張ります。

わたしは、美容師さんが使っているような何万円もするような高価なものを使う必要はないと思っています。

なぜなら、ブラシは消耗品だからです。

髪や頭皮のためにも、高価なものを長くというよりは、手の届く価格のものを、1年に1回新調するくらいの気持ちで良いと思います。

オススメのヘアブラシ☆5選!

では、ツヤ髪に導く、オススメのヘアブラシをご紹介します。

ヴィダルサスーン クッションブラシ 780円

クッションブラシは、髪や頭皮のホコリをキャッチしやすく、シャンプー前に適したブラシです。

毛先が丸く、程よい弾力のあるクッション素材が、頭皮を心地良く刺激するので、マッサージ効果が得られます。

握りやすいグリップも使いやすいです。

髪が細くて少ない方でも、優しく使用できるブラシです。

アヴェダ パドルブラシ 3000円

話題のパドルブラシ。カヌーパドルのような見た目からその名がつきました。

パドルブラシは、普通のブラシよりも面積が大きいところが特徴的です。

頭皮マッサージやシャンプー前のブラッシング、髪の毛が絡まずにブローができる!と人気です。

アヴェダのパドルブラシは、ブラシ部分に空気穴が施してあり、髪や頭皮への負担を緩和するデザインになっています。

1本もっているとかなり便利なブラシです!

マークスアンドウェブ ウッドヘアブラシ( S:918円   M:1350円  L : 1728円)

こちらはロングセラーのウッドブラシです。

カエデ材を使っており、髪をやさしく解きほぐします。

クッション性が高く、地肌を傷めずにマッサージ&ブラッシングができます。

ポーチに入るSサイズ〜Lサイズまで、3種類あるので、使いやすいサイズ感のものを選びましょう。

シャトリ 猪毛 クッションブラシ 3990円

猪毛の皮脂成分が、ブラッシングするたびに髪に潤いやツヤを与えます。

猪毛は、硬すぎず、目も細かいので、髪の毛全体を滑らかに整えてくれます。

価格はお高めですが、使う価値ありですよ。

ラ・カスタ ヘッドスパブラシ 3000円

頭皮ケアにもツヤ出しにもマルチに使えるブラシです。

ナイロン毛で頭皮に適度な刺激を与え、マッサージ効果で頭皮を活性化します。マッサージがとにかく気持ちいい!と人気。

また、豚毛に含まれる水分と油分が髪に自然なツヤを与えます。

サラツヤの髪に導く優れものです。

ブラシの効果を引き出す!正しいブラッシングのやり方

ブラッシングをする時って、ブラシを髪の毛にササッと通したらおしまい!という方も多いですが、それでは髪にツヤは生まれません。

正しいやり方でブラッシングをすれば、髪の毛をキレイに保ちやすくなりますよ。

1日2回はブラッシングをする習慣をつけてほしいと思います。

特に、取り入れていただきたいのは、朝のブラッシングと夜のシャンプー前のブラッシングです。

朝と夜では、ブラッシングの目的が異なるので、それぞれに正しいブラシの使い方をご紹介します。

朝のブラッシング

朝のブラッシングは、髪に自然なツヤ感を与えて、まとまりの良い髪に整えてくれます。

  1. まずは毛先からとかして、睡眠時に絡まった毛先をほぐす
  2. ブラシを地肌に沿わせて根元からブラッシングする
  3. 毛先に向かって、髪表面をなでるようにブラッシングする

地肌からブラシを入れることで、天然の皮脂が髪の毛全体に行き渡り、自然なツヤ髪に整います。

朝のブラッシングは、寝ている間に硬くなった頭皮を柔らかくしてくれるので、気分もスッキリしますよ。

夜のブラッシング

夜のブラッシングで特に重要なのは、シャンプー前です。

シャンプー前に、ブラッシングをすることで、髪や頭皮の汚れを浮かせて、シャンプーやお湯を馴染みやすくします。

  1. 毛先からとかしてホコリをとる
  2. 頭の上半分は生え際〜頭頂部に向けてブラシでかきあげる
  3. 頭の下半分は、髪の毛を持ち上げて、後頭部から下から上にかきあげるようにブラシをかける

ブラシを地肌に当てて、心地よい力加減で頭皮マッサージをするイメージで行いましょう。

ブラッシングをする時は、ついつい髪の表面だけにブラシを通して、終わりにしてしまいますが、ブラッシングをするときは、髪の内側や襟足も忘れずに!

ブラッシングの前にオイルを仕込むとツヤサラに

髪が絡まりやすい方は、ブラシをする前に、ヘアオイルを少量馴染ませておくと、スピーディーに髪の毛をサラツヤに仕上げることができます。

忙しい朝のスタイリングも時短になります。

この時、リッチなオイルよりも、サラっとしたオイルを使うのがオススメです。

こちらの記事に、オススメのヘアオイルについてまとめています(^^)

ヘアケアにはオイルが万能!美髪になれるおすすめのヘアオイル☆6選!

ブラッシングのNG習慣

ブラッシングは、間違った使い方をすると逆効果です。

よくやりがちなNG習慣を自分はしていないか、確認しましょう。

  • 絡まった髪に無理やりブラシを通す
  • 毛先だけしかブラッシングしない
  • 濡れた髪にブラッシングをする

ブラッシングは、毎日の習慣にして欲しいのですが、髪の毛はとてもデリケートなので、ブラシをかけるときに傷つけないように気をつけましょう。

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【髪のツヤ出しに役立つ記事一覧】

→美髪の条件!髪のツヤ感・質感アップに効果的なシャンプー☆4選!

→髪にツヤを取り戻すならインナーケアも大事!髪に良いサプリとは?

まとめ

いかがでしたか?女性であれば誰もが手に入れたい、髪の美しさの決め手となる「ツヤ感」。

髪に合ったブラシを使って、根元から毛先に向かってマッサージするようにブラッシングをするだけで、ツヤ髪をキープすることができますよ。

今まで、ヘアブラシには特に気を使っていなかったという方は、是非、ご自身にピッタリの1本を使いこなしてみてください♪

普段ヘアセットをしない方でも、ブラッシングだけでキレイなツヤ髪をキープすることができます♪

また、ブラッシングと合わせて、ツヤ出し効果のあるアウトバストリートメントや、スタイリング剤も活用してみてくださいね♪

こちらの記事もご覧ください→傷んだ髪でも艶は蘇る!綺麗な艶髪に導くトリートメントとは?

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